まとめてゲイ

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ゲイ体験談

バイトの仲間と

投稿日:

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僕は小学校・中学校の時にあまりいい思い出がなく
地元から離れたいという理由で家から離れた高校を受験し通う事にした。
あまり人付き合いが好きじゃない僕は少し恵まれた家庭に
生まれたおかげで一人暮らしをする事になった。
でもまだ高校生。人付き合いが苦手だからと言って一人というのは心細く、
不安な気持ちでいっぱいだった。

高校生活が始まり学校と誰もいない家の行き来。
同じクラスの人達とも少し話すようにはなったけど
まだ遊んだりなどしたことがなく、親しい友達はいなかった。
それでも僕は小・中学校の頃に比べると過ごしやすく、
家事・自炊にも慣れ意外と楽しんでいた。学校と一人暮らしにも
慣れ親にばっかり甘えるのもなっと思い、バイトを始めた。
それがあの人との出会いのキッカケだった。

バイトの許可を学校からもらいさっそく俺はバイトを探した。
一番近い駅の前にある飲食店がアルバイトを募集していて高校生も
OKとゆー事で面接を受ける事にした。簡単な面接で終わり、あっさり採用。帰り道だし、家までも近いので嬉しかった。
明日からお願いという事で次の日、そのバイト先に向かった。
中に入ると女性の店員さんにお客さんと思われ、席に案内されそうになった。
「あのー、今日から働かせてもらう事になった奴です。」
と言うと、その人
「あ!ごめん!笑」
と笑いながら、面接をした事務室的な場所に案内された。
そこに入ると店長がいて、ロッカーや仕事内容など、説明してくれた。
ニコニコとしてて柔らかい口調ってゆーのもあり、
バイト初体験の僕からするとありがたい。
「ジュン君(僕)には接客をメインで働いてもらうんだけど、
たまにキッチンにも入ってもらうからまずはキッチンからしよっか!
中がわかってる方があとあと接客もしやすいだろうしね」と言われ、
キッチン用とホール用の制服を渡された。キッチン用の制服に着替えて
上のボタンを止めてる時に、バン!!パタパタパタと誰かが急いで
事務室に入ってきた。

「やべー!!ギリギリや笑」
と男の声が聞こえた。
店長「またこんなギリギリにー。笑 」
男「ヒーローはギリギリに登場するもんっすよ笑」
店長「はいはい。先に着替えてね笑」
男「そーやん!タイムカード遅れたら店長のせいだかんねー!」
と着替える為、その男が僕がいるロッカーに近付いてきた。
僕と同じ学校だーと思いながら見てると目が合いお互いにどうも。
と軽く頭を下げた。その男は僕の隣のロッカーでもの凄いいきおいで
着替えてさっさと出て行った。着替えて、店長の元に向かった。
「おーじゃあ案内するから」
とキッチンに案内され、みんなに紹介された。

「コウキ、同い年で同じ学校だから、いろいろ教えてあげて」
「へ?同じ学校なんや!わかりましたー」
とさっき事務室で会ったコウキと言う男が返事した。
「じゃあ、よろしく」
と店長はいなくなった。
でも、同い年で同じ学校、それにコウキが明るい性格というのもあり、
すぐに打ち解ける事ができた。教えてもらいながらだったから
あっという間にバイトの時間は過ぎた。帰りも同じ方向で
いろいろ話しながら帰った。コウキは2つ隣のクラスだったらしい。
まだ学校始まって2ヶ月たたないし、
一学年400人弱だから知らないのもしょうがない。

学校でもコウキと話すようになり、
コウキの周りの奴とも仲良くなった。
バイトが入ってる日は一緒に行ったりなど、こっちに出てきて、
初めての友達ができた。一人暮らしとゆー事もあり、
家に遊びに来るようにもなった。
ある日、バイト中にコウキが泊まり行くと言ってきたので泊める事にした。
やっぱり高校生とゆー事もあり、夜なので下ネタの話になった。
コウキ「なーなー。彼女とかおらんのん?」
僕「いないよー!コウキは?」
コウキ「今はいないね!この間、中学から付き合ってた
奴と別れたばっかり。笑」

僕「そなんやー!」
コウキ「でも、ジュンいいよなー!女の子呼び放題じゃん!
親とか気にせず、Hもオナニーもし放題!いいなー」
僕「バカじゃないん笑」
コウキ「エロ本とかエロビないかなー笑」
僕「おい!あさくんなって!なんにもでてこんけー笑」
コウキ「つまんねーの。笑」
僕「なにが笑。そんなのあんまり興味ないし」
コウキ「興味ないん?つかジュンてHした事あるん?」
僕「あるけど1回だけだね」
コウキ「意外!もっとやってるかと思った!笑」
僕「なんでや笑。お前と一緒にするなよなー笑」
コウキ「まー俺はモテるからね笑。フリーやし遊びまくろう!笑」
僕「はいはい笑。ご勝手に笑。つか風呂は?」
コウキ「一緒に入ろうや!裸の付き合いってやつ笑」
僕「なにそれ笑」

と一緒にお風呂に入る事になった。

ちなみに僕は身長が165で細く色白。顔は北川景子の男版と
最近よく言われる。女顔のせいで小学校中学校でよくいじられたり
バカにされて嫌だった。
コウキは身長が178で筋肉質。中学校までサッカーしてたらしく
ほどよく色黒。顔は少し目がキツくなった生田斗真て感じ。

話を戻します。

風呂に入る事になり二人とも脱いだ。まだ男に興味がなかったので
そこまで気にしてなかった。コウキはサッカーしてた事もあり、
腹筋も割れてた。

コウキ「ジュンって顔も女ぽいけど身体も女みてー笑」
僕「うるせーよ」
コウキ「いいじゃん!綺麗な顔してんだから!」
僕「はいはい」

女みてーて言われた瞬間、昔の事を思い出して、なんか嫌になった。
綺麗って言われたのは嬉しかったけど。笑

コウキ「つかジュン!お前でかくね?笑」
僕「お前のがでかいだろ。嫌味か笑」
コウキ「いやいや!俺もでかい言われるけどお前のがデカイって!」

手で大きさを計って比べたらコウキのがでかかった。

僕「ほらお前のがデカイ笑」
コウキ「ほんとや!笑。俺の勝ちやな笑」
僕「うるせーちゃ笑」
コウキ「ジュンもちゃんと剥けてんだなー!
周りにちゃんと剥けてる奴いなかったからなんか嬉しい笑」
僕「あー確かに少ないかも」

そんな会話をしながら風呂に入り、あがってまた下の話になった。

コウキ「てかさー、勃起したらどんくらい?測った事ある?」
僕「測ったことないね」
コウキ「なんかで日本の平均が13って言いよったから気になって
俺測ったんよ笑」
僕「笑。どんくらいやったん?」
コウキ「18とちょいだった笑!凄くね?笑」
僕「18とかでか!笑」
コウキ「今度測ってみてや!つか今測れ笑」
僕「いやや!はずい笑」
コウキ「いいやん!男同士なんやけ!女に見せるわけでもないんやけ笑」
僕「そりゃそうやけど笑」

結局コウキも計り直すとゆー事で二人とも笑いながら
勃起させて測る事になった。

コウキ「でけーでけー笑」
僕「変わらんくね?笑」
コウキ「測ってみようや!」

測ってみると数ミリの差でコウキのがでかかった。僕が18.1でコウキが18.5。

コウキ「つか俺たちでかくね笑。つか平均てあれ本当にあっとんかね?笑」
僕「さー。もしかしたら間違ってんじゃね?笑」

この日はこれで終わった。

週末になるとよくコウキがとまり来るようなった。
夏休みに入ってもバイト先が同じだから帰りにそのまま
僕の家にきたりしてた。

ある日、バイト終わりに同じバイト先の1個上の女の子て
三人で僕の家で遊んでた。そのまま泊まる事になり、
他愛ない話をしたあと、俺とコウキがベッドで
女の子は床に布団を敷いて眠りについた。
なんかゴソゴソ聞こえてきて、目が覚め、
気になって軽く目を開けるとコウキが女の子とHをしてた。

声が漏れないように女の子は口を押さえてた。俺は目を離せなかった。
しかも、なぜか女の子じゃなく、腰をひってるコウキの姿を
ドキドキしながら見ていた。
コウキが上半身を倒したり立てたりしながら必死に
腰をふってる姿に俺は釘付けで俺は勃起してた。
限界に近付いたのかコウキは上半身を倒し、小声で
「もうヤバイかも。出していい?」

と言ってるのが妙に色っぽかった。腰の動きが早くなり、
コウキの動きが止まった。
そのあとは何もなかったかのように二人とも離れ、
コウキは俺の横で寝始めた。

次の日になってコウキも女の子も今までと
変わらない普通な感じで夢だったのかなって思うくらいだった。
女の子が先にバイトの時間だからと出ていき、
コウキと二人きりになり、なんか変に意識してしまい、気まずかった。
コウキは笑いながら昨日やっちゃった!みたいな感じで話てきて、
気付いてないフリをしたけど、やっぱり夢じゃなかったんだと呆れた。

その日からなんか変にコウキを意識してしまい、目でも追うようになった。
それがまだ恋愛感情だとは気付いてなく、
ただHを見てしまったからだと思ってた。
でも、それはすぐに恋愛感情なのだと気付かされた。
あの日から1週間くらいたったあと、
コウキからあの女の子と付き合う事になったって聞いた時に、
もの凄く胸が苦しくなった。家に帰ってからも
コウキの事を考えてしまい、
コウキと話してる時もうまく笑えてるの心配になった。
男同士とゆー引っ掛かりもあったけどこれは恋愛感情なんだと
自分で認めるのに少し時間がかかった。

僕は男であるコウキが好きなんだと自分で受け止めて1ヶ月。
コウキは何も知らず、僕に恋愛の話やらをしてくる。
僕はそれを聞き流す事にしてた。ちゃんと聞いちゃうと自分が耐えれるか
心配で。コウキを好きになって
自分がこんなに女々しかったのかってわかった。
聞き流す事にしていても、家で一人で寝る時に思い出して、
無性にイライラして泣いたりなど、女の子みたいな感じだった。
バイトには二人ともいるからあんまり見ないようにしたり、
時には仮病を使って休んだりしてしまってた。それが何日か続いたある日、
僕はついに言葉にしてしまった。

コウキが家に泊まりに来た日。寝る事になって、
いつもは豆電球をつけて寝てたけど、顔が見えない方が話しやすいし、
自分の顔を見られないで済む。どんな顔で話すのか
どんな顔をしてしまうのか、どんな顔をされてしまうのか
それを見たくないし見られたくない。
だから真っ暗にした。
コウキ「真っ暗やん!怖いー笑」
僕「バカやん笑」
そう言って、俺は静かに覚悟が決まるのを待ってた。
僕「寝た?」
コウキ「まだー」
それを3回くらい5分おきに繰り返した。

僕「寝た?」
コウキ「さっきから何?笑。眠たくないん?」

僕はもう今言うしかないと思った。

コウキ「え?なんなん?なんで黙っとん?笑」
僕「あのな・・・・」
コウキ「なに?怖いけー笑。早く言って!笑」
僕「もしかしたらなんやけど・・・・」
声が震えてた。今にも消えてなくなりそうなかすれた声。
その様子にコウキも声色が変わる。
コウキ「どうした?なんかあったん?ゆっくりでいいけ。」

僕は我慢できず、涙が溢れた。
コウキはいきなり泣き出した俺に戸惑いを隠せずに焦ってた。
コウキ「まじでどうしたん?」
僕「お・・す・すき・になって・・・しまった。」
コウキ「好きになった?良いことやんそれ!なんで泣く必要があるんけ?笑」
僕「お前を好きになったんよ!」

僕は泣いてるからうまく喋れなくなってた
声に力を入れて自分の気持ちを伝えた。コウキは何も答えず、黙ってた。
5分くらい部屋には俺の小さく泣いてる声だけが響く。

コウキ「落ち着いたらちゃんと話そうや。今日が無理なら今度でもいいけ。」

とコウキを俺の頭に手をおいて俺が落ち着くのを待ってくれた。
俺は泣きやみ、落ち着いてきた。

コウキ「落ち着いたか?」
僕「うん・・」
コウキ「そうか。話せる?それとも今度にする?」
僕「今話す。」
コウキ「わかった。それなら一つ聞いていい?」
僕「うん。なに?」
コウキ「いつから俺を好きになったん?」
僕「わかんない・・」
コウキ「そっか。笑」
僕「気付いたのは2ヶ月くらい前だけど最近までは
自分でも認めれなかった。男を好きなったって。」
コウキ「そうか。戸惑うよなそれは。」
僕「でもどんどん苦しくなって我慢できなくて・・・」
コウキ「ごめんな。辛かったやんな。俺まったく気付かんかったわ」
僕「そりゃそうだよ。男同士やしそんな考えにならんやろうし、
気付いた方がすごいよ笑」
コウキ「そうやな。笑」

話せてすっきりしたのか自然に笑えるようになってきた。

コウキ「でもありがとな!言ってくれて!嬉しい笑」
僕「ううん。こっちこそ聞いてくれてありがとう・・・
でもなんかゴメン。嫌なら離れたりとかしてもいいけ。」
コウキ「なんでそうなるん笑。」

この日はそのまま違う話になっていって、
泣き疲れだったのかいつのまにか寝てしまってた。

あれからも変わらずいつも通りに接してくれるコウキに
僕は少しホッとしていた。一つだけ変わったのは彼女の話を
僕にしなくなった事。気をつかわせちゃったかなとゆー心配はあったけど
普通に接してくれるコウキにますます惹かれていく自分がいた。
それから少しして、彼女と別れたってゆーのをコウキから聞いた。
嬉しいのとコウキが心配なのと複雑な気持ちがあった。
少しでも嬉しいと思ってしまった自分に腹が立った。
コウキが彼女と別れて、約半年。高2にあがった僕達は
見事同じクラスになった。まーうちの学校は一年ごとに
自分にあったコースを選べて、それを一緒にしたから同じクラスになる
確率は高かったんだけど。
それでも、僕はコウキと同じクラスになれて嬉しかった。
この頃くらいから少しずつだけど、
なんかコウキの行動や言動が変わってきた気がする。
変にボディータッチが増えて、
他のクラスメートと話してるとヤキモチみたいな・・・
勘違いかもしれないし期待しすぎかもしれないけど、そんな気がした。
バイトのあとにウチに来るのが日課になってきた。
時にはそのまま泊まって一緒に学校行く事もあった。
そんな毎日を楽しく過ごしてたある日。ある女の子がコウキに
告白したってゆーのを聞いた。
その女の子は同じクラスの子で結構モテてたらしい。
僕は気になって気になって、女の子にどうなったのか聞いた。
そしたら思わぬ言葉がかえってきた。

女「なんか他に好きな人がいるらしくて、断られた。てか、
まだ傷付いてんだから。笑」
僕「あ・・ごめんごめん笑」

ホッとした自分がいた。それと同時に一つの疑問。
「好きなひと・・・?」
まーいたとしても僕には話さないよね。
でも、気になる。そういえば最近、
コウキが仲良く話してる女の子がいる。
ナツキてゆー子。あの子かな?とまた胸が苦しくなる。
二人でよく話してる。連絡もよくとってるみたいだし。あの子か・・・。
急に寂しくなった。それでも、僕の気持ちを知ってからも
普通に接してくれるコウキに冷たい態度は絶対とれない。
聞かなかった事にしようと決めた。それから何日か後、
コウキから連絡があって、遊びに来る事になった。ナツキと一緒に。
俺はなんか嘘でもついて、遊ぶのを断ろうと思ったけど、
いい嘘が思い付かず了解した。コウキとナツキが二人で家に来た。
ナツキはウチに来るのが初めてだから
キョロキョロしたりあさくったりしてる。三人でテレビを見てる時。
コウキ「あのさ!」

いきなり少し大きめの声でコウキが言った。
そのあと、コウキは僕と目が合ったあと、ナツキを見た。
ナツキはコウキと目が合ったあとにコクンと頭立てふった。俺は
「なんだろ・・・付き合いましたとかの報告かな。」
とドキドキと悲しい気持ちでいた。

コウキ「ジュンに話さなきゃいけない事があるんよね。」
僕(きた・・・絶対そうや。最悪。遊ぶんじゃなかった)
僕「なに?」
コウキ「実はさ・・・好きな人できたんよ。」
僕「うん。なんか聞いた。」
コウキ「そっか。」

コウキは黙り込む。ナツキが励ますかのようにコウキの肩を軽く叩く。
コウキは決心がついたかのように顔をあげ、俺と目が合う。
コウキ「実はお前を好きになったんよ俺も・・・」

今の今まで二人の交際発表だと思って泣きそうになって
僕は予想だにしない発言に一気に涙が引いた。

僕「は?」
コウキ「だからお前を好きになったんだって。」
僕「はぁ・・それで?」
コウキ「なんなんその気のない感じは。笑」
僕「えーなに?よくわかんない。コウキが俺の事好きって事であってんの?」
コウキ「うん。あってる!お前はまだ俺の事好きなん?」
僕「え・・・」

僕はナツキの前だからなんか答えづらかった。

コウキ「もう好きじゃないん?」
僕「好き・・・だよ?」
コウキ「まじで!???ほんとに?」
僕「うん笑」
コウキ「じゃあ両想いや!笑」
その時、コウキとナツキは満面の笑顔になった。
僕はいまいち状況が把握できてなかった。

コウキ「ここ最近ずっとな、ナツキに相談しよったんよお前の事。」
僕「そうなんだ笑」
ナツキ「毎日毎日アンタの話ばっかりされたよ笑。
アンタの話しかしないからねこいつ笑」

三人で笑いながらいろいろ話した。
僕はとびはねたい程の嬉しさを頑張って抑え込んでた。

ナツキ「じゃあアタシは帰るね!
いろんな意味でお邪魔しましたー笑。バイバーイ」

なんだよそれーて言いながらナツキを見送ったあと、
二人っきりになって気まずい。その沈黙を破ったのはコウキ。

コウキ「いきなりごめんな。なんか最近ずっとお前を目で
追いかけてる自分がいて、
でも認めきれなくて、
自分でもどうしようもなくなってナツキに相談してた。」
僕「そうなんだ笑」
コウキ「じゃあ・・なんて言ったらいいんやろ?付き合ってください?笑」
僕「なんかおかしいね笑。こちらこそ笑」

そのあとは二人で寝た。コウキの腕枕てゆーいつもとは少し違う形で。

学校も一緒、バイトも一緒。今までと変わらないのに
好きな気持ちは変わらないのに付き合ってるってだけで
こんな1日1日が変わるものかってくらいに楽しくなった。
でも、お互いに男同士の恋愛が初めてって事もあり、
いろんな壁にぶちあたった。一番はやっぱり、ヤキモチ。
男同士でなおかつ、二人とも恋愛経験はお互い以外は女の子。
誰にヤキモチ妬いたらいいのか困惑してた。女の子相手は当然のごとく、
やっぱり男にもヤキモチの矛先は向かう。
まだ高校生だからじゃれあいは多々ある。
そのじゃれあいさえにもヤキモチを妬いてしまう。
周りは僕達が付き合ってるとは知らないし、
同性だからなんも考えずに肩くんだり、
プロレスごっこやなんやかんやで体の接点が多い。
最初のほうはそれでよく軽い喧嘩があった。かと言って、
いきなり今さらになって変に嫌がったりするのもおかしいしね。
こればっかりはお互いに悩んだ。

コウキ「タイチとニコニコ楽しそうに話してたね。」
僕「だってアイツがさー・イテっ!!なんで叩くん?笑」
コウキ「なんかムカつく。」
僕「それ言ったらコウキだってヒデと
肩組んだりしてベタベタしちゃってさー」
コウキ「おーいっちょまえにヤキモチかー笑」
僕「そっちだってヤキモチ妬いてんじゃん笑」
コウキ「は?笑 ヤキモチ妬いてねーし。
ただニヤニヤしてるからムカついただけ」
僕「それをヤキモチってゆーだよ笑 しかもニヤニヤしてないし!」
コウキ「いーや。あれはしてたね!」
僕「してない!」
コウキ「してた。」
僕「してないって」

いつもこんな感じの繰り返しでたまに二人とも本気になる時がある。
その時はいつも僕から謝らないと終わらないから我慢して謝る。
体の関係は純情漫画かってくらいだった。
たぶんお互いに照れくさいのとどうしたらいいのかが
いまいちわからなかった。でもある日、ウチにいる時に

コウキ「なーなー。」
僕「なに?」
コウキ「欲求不満です。笑」
僕「あはは笑。いきなり笑」
コウキ「冗談とかやなくて、リアルに欲求不満。
でも、男同士初めてやし、どうしたらいいかわからん!」
僕「そんなドヤ顔されても笑。俺も初めてだしなーどうするんだろ?」
コウキ「わかんねー。でも、とりあえずおさめたいけ舐めてや!笑」
僕「いいけど・・へたかもよ?」
コウキ「そんなん関係ないし!
好きな奴にしてもらう事に意義があるっちゃん笑」
僕「へいへい。そうですか笑」

お互い照れくさくてキスもそんなに出来ないのにいきなりフェラって・・・
いざするってなるとお互いに緊張して、身動きが取れない。

コウキ「じゃあとりあえず、俺脱ぐわ。」

コウキは下を全部脱いだ。
コウキのチンコはもう勃起してた。
(やっぱでか。つか口に入るんかな・・
てか口に入れるだけでいいのかな?)
いろいろ考えててもしょうがないしと思い、コウキのチンコを握った。
初めて他人の勃起したチンコを触った。
軽くしこりながら亀頭の先を舌でペロペロ舐めた。
コウキはその間ずっと俺のする事を目で追ってた。
(AVの女がしてるようにしたらいいのかな?)と思い、
チンコの裏や玉を舐めた。コウキも気持ちいいみたいで
吐息みたいなのが漏れてるのが聞こえる。
僕もだんだん興奮してきて、コウキのチンコをくわえこんだ。
コウキ「あー気持ちいいー。」
頑張って大きく口をあけて、頭を上下に動かす。

デカイから根元までくわえれない。コウキも興奮してきたのか、
腰を振ってきた。20分くらいいろんな感じに舐めてると
コウキ「そろそろ出したい。口に出していい?」
僕はチンコをくわえながらコクンと頷いた。
その瞬間、今まで我慢してたかのように、
コウキの腰の動きが早くなり、
喉の奥まで来ても頭を持たれてるから逃げる事が出来なかった。
コウキも気持ちいいのかどんどん息が荒くなっていき、
コウキ「やばい!出すよ!あーいくいく!」
その瞬間、口の中と喉に温かい精子が広がった。

コウキ「はぁ・・まじ気持ちよかったー笑 つか精子どした?」
俺は飲みきれずに口の中に精子を残してるから喋れなくて、
ジェスチャーで口にある事を伝えた。
コウキ「飲んで?まー無理なら大丈夫だよ!」
て言われたけど、なんか悔しくて飲み込もうとするが、
喉を通りかけに吐きそうになって戻される。
涙ぐみながら飲み込んだ
僕「まっっっず!!!!」
コウキは笑ってた。でも、僕の頭を撫でながら
コウキ「よくできました!よしよし笑」

それからコウキが僕のをしてくれて、
僕は興奮しすぎてすぐにいちゃった。

あれから今までの純情漫画が夢だったかのように
毎日のように口でお互いに抜いた。
学校のトイレや駅のトイレなどでする事もあった。
そして、ある日、僕だけがバイトでコウキは休みだったので、
その間は僕の家で待ってた。バイトが終わって、
家のドアを空けるて、コウキがニヤニヤしながら、近付いてきた。
僕「え?汗 なに?」
コウキ「今日いいもの買ってきたんよ!」
僕「なにを?てかなんでそんなニヤニヤしてんの?笑」
コウキ「じゃじゃーん!!!」

得意気にコウキが出した物がなんなのかわからなかった。

僕「なにそれ?新しいドレッシング?」
コウキ「ちげーよ!バカだろお前!笑」
僕「違うの?ドレッシングの容器にそっくりじゃん!」
コウキ「言われてみればそうかも笑。ローションだよローション!笑」
僕「ローション笑 よく買えたね笑」
コウキ「恥ずかしかったし!帽子深くかぶって買ったもん笑」
僕「あはは笑。」
コウキ「頑張って買って来たからさ・・入れさせてや笑」
僕「はん?入れるてどこに」
コウキ「お・し・り」
僕「・・・本気ですか?」
コウキ「もちっ!」
僕がバイトでいなくて暇だったから携帯で
色々男同士の事を調べたらアナルの事やらいろいろ発見して、
急いでローションとかを買いに行ったらしい。
いろいろ説明してくれたけど、聞くからに痛そう。
しかも、コウキのデカイから絶対痛い。
僕「絶対痛い!無理無理」
コウキ「大丈夫やて!」
僕「ムーリっ」
コウキ「我慢するのが無理!笑」
僕「・・・もぉ」
こんな言い出したらなに言っても聞かない事はわかってる。
僕は降参して、する事に。
おしりの洗いかたを二人で見ながらあーだこーだ話して、
シャワーでする事に。
僕「ちょっ!出ていけよ笑」
コウキ「えー見てみたい!笑」
僕「無理無理!ばかやん笑」
コウキ「いいやん!いいやん!」
僕「じゃあ出ていかんならもうHしない!」
コウキ「はい!ごゆっくり!待ってます!」
さっそうと出ていったコウキを見て、これは使えると確信。
それからさっき覚えた手順や方法、
コツを思い出しながらおしりを洗う事にした。

おしりを洗い終わり、部屋に戻ると
間接照明だけの薄暗い感じになってた。
僕「なにこれ?笑」
コウキ「ムード作りやん!笑」
コウキはもうベッドでパンイチ。僕はそのままベッドに行くべきか、
まだ行かないべきか迷ってると「おいで」と、
いつもとはちょっと違う、少し大人びた声でコウキに呼ばれた。
(コウキってこんなロマンチストみたいな感じだったっけ?笑)
と思ってるとコウキから手を引かれた。そのまま二人ともベッドに入る。

自然とお互いに心臓に手を当て、
胸の高鳴りと鼓動を確かめ合いクスッと微笑んだ。
見つめ合った僕達はお互いに自然と唇を求めた。
コウキが僕に重なるような形で口、首と僕の身体に唇をおとしてく。
お互いにいつもより理性を保ててないのがわかる。
どんどん唇は下へと向かい、乳首、おへそ、チンコ。いつもならここまで。

今日はこの先がある。うつ伏せにされ、おしりにキスをする。
なんかいつもは見られない所だから変に恥ずかしい。
穴の近くまで唇がおちる。
僕「だめだめ!!汚い・・」
コウキ「大丈夫!毛もなくて綺麗だし、ジュンのだから逆に俺は舐めたい。」
と、おしりの谷間に唇がおとされる。恥ずかしさと
今まで触れた事ない所でせわしく動く舌。Hな音が部屋に響き、
気持ちよさと恥ずかしさで自分の体温があがってるのがわかる。
コウキ「ちょっと冷たいかも」
そう言ってるコウキの片手にはローションが持たれてた。
僕「ん・・冷たい笑」
コウキ「ごめん。」
僕の穴の周りをクチュクチュとほぐしてくHな手。
コウキ「一本入れるよ?」
コウキの指が入ってくるのがよくわかる。
コウキ「めっちゃ温かい!すげぇー。」
少しずつほぐれていき、
コウキがゆっくりしてくれるおかげで痛みはなかった。
壊れ物を扱うように何度も「大丈夫?」を聞いてくる。
それがなんか凄く愛しく感じた。

コウキ「舐めて」
もうすでに大きくなったコウキのチンコは先が濡れてた。
コウキのを舐めてる間、コウキは手に残ったローションで僕のを触る。
コウキ「入れていい?我慢できない。」
僕「うん」
コウキのチンコが僕のおしりに触れる。緊張して力が入って、
なかなか入らない。
コウキ「力抜いて。」
僕はおしりに集中して、力を抜いた。だんだんと
おしりが広がってくのがわかる。
僕(ちょっと痛い。)
コウキ「大丈夫?痛くない?」
僕「うん。大丈夫」
コウキのが奥まで入ってきたのがわかった。
コウキのチンコがなかなかでピクピクしてるのがわかる。
コウキ「やべー超気持ちいい。ジュンの中あったけー。。」
ゆっくりとコウキの腰が動く。僕は異物感を感じながら、
コウキの動きに答える。だんだんと最初にあった痛みが和らぎ、
気持ちよくなってきた。

コウキ「ジュン入れられてたってるよ?気持ちいい?」
だんだんと早くなってくるコウキの動きに合わせて自然と声が漏れる。
腰を降りながら、舌を絡める。すごいトイレをしたい感覚になってきた。
僕「こうき・・ちょ・と待って!」
コウキ「なに?無理やん」
コウキの動きは止まらずどんどんと腰を振ってくる。
僕(やばいー!)
と思った時、精子で尿でもない何かが僕のチンコから溢れ出した。
コウキ・僕「・・え?」
二人の動きが止まった。
コウキ「なにこれ?精子?」
コウキはそれを触って、匂いを嗅ぐ。
コウキ「なんだろ笑。なんにも匂いしない」
僕「わかんない。でもなんかトロトロしてる笑」
コウキ「まっ・・いっか笑」

コウキがまた動き出す。だんだんと激しくなっていくコウキの動きに、
僕も我慢できないで自分のを触る。
コウキ「なんか中が狭くなってトロトロしてきた。めっちゃ気持ちいい。
やばいかも」
コウキの動きがさらに増し、僕も我慢できなくなってきた。
僕「ヤ・・バイ。いきそう」
コウキ「いいよ。俺もそろそろヤバイ」
我慢できなくなった僕は女の子のような声をあげて果てた。
コウキ「やっべ。締まる!あーイク!!!」
コウキのチンコが僕の中で脈うちながら温かいのを出してるのがわかる。
コウキは僕の胸元に顔をつけて、お互いに乱れた息を整える。
コウキ「大丈夫だった?」
僕「うん。気持ちよかった」

コウキ「俺も笑。やべーまだたったまんまだし笑」
僕「ほんとだ笑」
コウキ「ちょ・・締めんなって笑。」
僕「ねーねー・・・・・」
コウキ「ん?どした?」
僕「もう・・1回・・照」
ニヤーとコウキがこっちを見てくる。
コウキ「あれー?そんな変態だったけー?
それとも気持ちよすぎたんでちゅか?笑」
僕「・・・・うん。」
コウキ「可愛い!!!!!!!!!」
コウキから強く抱き締められて苦しがってるとおしりに違和感が。
コウキ「ジュンが可愛い事言うからまた硬くなってきた笑」
そのあとそのまま2回目をし、疲れ果てて二人ともすぐに寝た。
学校行く前にコウキから頼まれて、朝からH。
そのおかげでその日は二人とも遅刻しました♪

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