まとめてゲイ

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ゲイ体験談

幼馴染みと

投稿日:

謙介と出会ったのは小学4年のときだ。
引っ越して来たばかりで、友達もいなかった僕に声をかけてくれた。
一つ年上で僕と同い年の妹がいる。
なにかと世話を焼きたがり、人見知りな妹…由美はいつも謙介と一緒にいた。

謙介のおかげで、2人だが、親友と呼べる友達ができた。

僕らはいつも一緒にいた。
学校も、中高一貫の学校に入った。
家から遠いので寮生活。
初めての親元から離れての生活だったが、同じ部屋の高校生のおかげで楽しかった。

中2のある日。
に目を覚ますと、僕は全裸だった。
「おはよ」
「おはよ…ってセンパイ!?」
同じベッドに全裸でいるセンパイ。
「もっと寝てようぜ~」
「な、なにしてんですか!」

「…なんだよ。昨日はあんなにノッてたくせに」
「ん?」
「覚えてないわけ?」
「はぃ…」
「昨日、酔っぱらってさ…」

説明によると。
僕が酔っ払って、センパイの身体を求めてそのまま…って感じらしい。
「お前…最悪じゃん」
「え?」
「自分から[犯して]って言ったくせに」
「すみません…」
「…やろうぜ」
「え…」
「ケツ出せよ」

「センパイ?」
「俺…お前のケツに惚れちまったんだよ」
「やだ…」
それから僕は、センパイに犯された。

「はぁ…はぁ…」
「ぁ…ん…」
身体がビクビクと勝手に動いた。
脳自体が痺れてるみたい。
「これで4人目」

「あと6人だぞ」
「すげぇ感じてるぜ、こいつ」
「や…」
身体に力が入らない。
僕はただ犯された続ける。

「すげぇ…キモい」
「穴から溢れてんじゃん」
「10人分ってスゲェ量だな」
穴から溢れる精液。
太股を伝い、床を汚す。

「なぁ、俺も交ぜてくれないか?」
「あ?」
聞き覚えのある声。
その声の主の顔を見る前に、僕の意識は途絶えた。

「ん…」
光で朝だと分かった。
「誰か…」
また犯される気がして、虚脱感に耐えて必死に手を伸ばした。
その手を優しく包んでくれた。

「もう大丈夫だ」
「謙介…」
すぐに分かった。
いつも手を引いてくれてた謙介の手だと。
そのまま僕は再び深い眠りに落ちた。

「先生には説明しといた。だから、今日から一緒の部屋だ」
「ぅん…」
「…よし!聡と恭平呼ぶぞ」
「なんで」
「なんとなくだ」
ニカッと謙介は笑った。
僕の話は聡も恭平も知っていた。

すごく気を遣ってた。
「すぐに元気になるよな?」
謙介が手を伸ばしてくる。
頭を撫でるだけなのは分かってるのに、僕は身体を強張らせてしまった。
「ぁ…悪い…。まだ怖いよな」
軽く頭を撫でてくれた。
「……」
聡と恭平は何も言えないようだった。

大浴場に行くのが嫌だった。
それでも、風呂に入らないわけにはいかない。
僕は周りを見ないようにした。
男の裸を見ると、アナルが疼いた。
犯された感覚が戻ってくる。

「あとでにするか?」
「大丈夫…」
いつものように振る舞えばいい。
何も気にしなければ…。

「勇希…」
「ん?」
「悪い…」
謙介の落ち込んだ顔。
聡と恭平も下を向いている。
「ぁの…」
「俺たちが守ってやらなきゃだったのに」

会ったばかりのとき。
イジメられてた僕を助けてくれたみんな。
そのとき言ってくれた言葉。
「俺らが守ってやるから」

「気にしないでいいんだよ」
「勇希…」
「俺たちにできることがあるなら何でも言ってくれよ」
胸がすごく痛くなった。

約3ヵ月後。
エイズの検査を受けた。
結果は陰性だった。
「よかったな」
「うん」
その頃にはいつもの生活に戻っていた。

高校生になっても、みんな一緒だった。
「なぁ、あいつどうだ?」
「ん~あんまし…」
聡はいつも変なことばっか話してる。
「勇希にバカをうつすな」
恭平は[女に現を抜かすな]とか言ってる。
「てか、最近謙介ノリ悪いよな」
「あいつにもいろいろあるんだろ」

「あれ…」
遠くを歩く知ってる男。
もう一人は知らない女。
それは仲睦まじく笑い合いながら歩いて行く…。

「はぁ?謙介に女?」
「見たんだよ、さっき」
「まぁあいつも男。俺らよりも女のほうが良いんだろう」
「うん…」
「なんだよ。元気ねぇな」
「そんなに謙介に彼女ができるのが嫌か?」

「そんなこと…ない」
「…なんか嫉妬しちまうな」
「聡なら彼女すぐできるよ」
「ちげぇよ。謙介のやろう、勇希にこんなに思われてるってのがだよ」
「は?」
「それは俺もだ」
「恭平も!?」
なんかとんでもないことになってきた。

「俺のほうが勇希が好きだ!」
「いや俺だ!」
「勇希は!?」
「どっちが好きだ!?」
「ど…どっちも」
正直、ちょっと引いた。

夜。
「聡…なんで着いてくるの?」
「え?」
「え?じゃないよ」
「風呂だろ?」
「まだ入ってなかったの?」
「一回入ったけど、運動したからな」

「へぇ…」
「謙介は?」
「…知らない」
「部屋には?」
「今日はまだ」
「こりゃ泊まりか?」
「……」
胸がモヤモヤした。
「俺がいるだろ?」

「みんなじゃなきゃヤダよ…」
「…わりぃ」
「勇希!」
恭平の声。
「風呂だろ?」
「はぁ…」
聡と恭平って似てるのかな。

「ただいまって、二人とも来てたのか」
「勇希が心配だからな」
「そうか。ありがとな」
「どうして遅かったんだ?」
「個人的な用事だよ」
「お前、勇希の気持ちわかってんのかよ!」

「聡!」
すぐに喧嘩腰になる。
聡の悪い癖だ。
「勇希の気持ち?」
「気にしなくてイイよ」
「聡も余計なこと言わなくてイイから」
「だけどよ…」
恭平は黙って睨んでいた。

「どういうことだよ」
「鈍いな」
「はぁ?」
「勇希はみんなといたいと言ったんだ」
「お前らいるだろ」
「勇希…やっぱ俺、こいつムカつく」
「ダメだから!」

「だって、こいつ!」
「みんなって意味が分からないのか?」
「……」
「謙介は気にしないでいいんだよ。謙介だって彼女と一緒にいたいよね。だから…気にしないで」
「…なんだよ、それ」
「え…?」
「俺が悪者みたいじゃん」

「悪者じゃねぇか」
「聡!」
「……」
余程ムカついてるんだろう。
すごく目付きが悪い。
「で?俺に何して欲しいわけ?」
「だから別にそんなんじゃ…」
「抱いて欲しいのか?」
「!!」

初めて言われた。
そんなこと…。
犯されたときのことを思い出した。
あのときの嫌な感覚。
「謙介!」
「誰と付き合おうが俺の勝手だろ」
胃の中身が戻ってくる感覚。
僕はトイレに駆け込んだ。

部屋に戻ってくると謙介はいなかった。
「あんなこと…」
言われたくなかった。
僕に謙介を束縛する権利はない。
でも…謙介が誰かに盗られるようで嫌だった。

「勇希…」
「僕…なんでだろ」
胸が苦しい。
「みんな一緒にいて欲しい…。でも、それで謙介が嫌な思いする…」
「そんなに…謙介が好きか?」
「え?」
「俺…お前が好きだ」
聡からの告白。
「だから…俺は謙介を許せない」

「それは俺もだ。あんな発言は許せない。それに…俺も勇希が好きだから」
「二人とも…ありがと」
すごく頼もしい。
「僕も…二人とも好き」
「かわいいなぁ!」
聡にギュッと抱かれた。
チョット厚い胸板。

Tシャツの上からでも分かる腹筋。
改めて筋肉質だと分かる。
身長低くて力のない僕とは正反対だ。
「こら、俺にも」
恭平にも抱かれる。
聡ほど筋肉質じゃないが、それでも引き締まってる身体。

「俺たちが守るから」
「ぁ…」
耳元で囁かれた言葉に身体が熱くなった。
「色っぽい声出すなよ」
解放してくれた。
「耳弱いのか?」
聡が悪い顔してる。
「知らないッ」
「こりゃ、何かあったら耳責めなきゃだな」
「ばか…」

何かってなんだろ…。
想像したら、熱くなって反応し始めてしまった。

「チョット寒いね」
僕はベッドから毛布を取り、バレないように隠した。
「大丈夫か?」
「ぅん」
「顔、赤いぞ」
「熱あるのか?」
聡が顔を近付けてくる。

額を合わせる。
顔が間近に…。
「早く…離れて…」
「ん?」
「……」
恭平がニヤニヤしてる。
聡が顔を離すと、恭平が近付いてきた。
そして耳元に顔を近付けてきて「大きくなっちゃった?」と囁いた。

「そんなこと…」
「そかそか…」
僕から離れると、今度は聡に何か言ってる。
「別に一人でやりゃいいじゃん」
「一人でって…」
「んだよ。お前、してねぇのか?」
「し、してるよ」
「謙介といたときは、いつもどうしてたんだよ」

「それは隠れて…トイレとか謙介が寝たらとか…」
「謙介は?」
「結構オープンな感じだった。注意しなきゃその場でやる感じ」
「だろうな」と頷く二人。
「よし。もう寝よう」
何かヤバイ雰囲気を断ち切る。

「じゃあ…聡!ジャンケンだ!」
「よし!」
ジャンケンを始め、3回くらいあいこになった末に、聡が勝った。
「よっしゃ!勇希、今日はよろしくな」
「明日は俺だからな」
何かが勝手に決まったようだった。

「ねぇ…」
「ん?」
「なんで同じベッド?」
「そりゃ勇希が寝たらいろいろと」
「じゃあ寝ないよ」
「え~」
「え~じゃないよ」

正直、眠るどころの話じゃない。
ベッドに二人。
向かい合って寝るのは恥ずかしいから、聡に背を向けてる。
聡は僕を軽く抱き締めてる。
「ねぇ…離れて」
「…泣かないか?」
「泣かないから」
「そうか…」

ベッドから出て、上に昇る。
正直、二段ベッドの上に聡が寝るのはチョット不安だ。
「おい…見てみろよ」
「ん?」
ベッドから出て上を覗く。
「ティッシユ」
「ばか」

「あとこれ」
「ん?」
それは数枚の写真が入った手作りっぽいアルバムだった。
「ほら…」
見せられた写真。
僕の写真。
寝顔とか着替えとか裸とかまである。

「変態だな」
「ん…」
「でも…な」
最後のページ。
そこにはみんなの写真があった。
「やっぱ謙介は…」
「おやすみ…」
「…あぁ」
ベッドに潜り泣いた。
そしていつの間にか眠りに落ちた。

イケナイ夢を見た。
謙介とカラダを重ねてる。
「愛してる」と何度も響く。
僕はただ「謙介」と呟くだけだった。
笑う謙介。
昔と変わらぬ笑顔。
友達でよかった。

でも、いつの間にか変わってた。
聡と恭平が僕に好きだと言ったように。
僕も謙介に言わなきゃならなかった。
「好きだ」と。
夢の中で何度も言った。
「好き」と。

その夢の出演者は謙介と僕だけじゃなかった。
聡も恭平もいた。
皆が僕を愛してくれた。
僕には深すぎて、溺れてしまいそうな愛。
溢れてくる涙。
止まらない快感。
そんな夢の終わりは絶頂だった。

「ん…」
問題に気付く。
汚れた下着の感覚が気持ち悪い。
だけどもっと悪いのは、聡が起きてることだ。
「大丈夫か?」
「なにが?」
「うなされてたし、いろいろ言ってたし、泣いてるし」

「これは…」
「…泣くなよ」
大きい手が頭を撫でた。
さっきまで見てた夢を思い出す。
「聡…チョット今は…」
「ん?」
「僕…その…寝てる間に…」

「あぁ…。じゃあ風呂行くか」
「…一緒に?」
「あぁ」
「ぅ…ぅん」
替えの下着を持って風呂に向かった。

さすがに誰もいなかった。
「貸し切りだな」
「うん…そだね」
意識せずにはいられなかった。
引き締まった身体。

少し大きめで、普段から半分以上剥けている性器。
露になっているそれに目がいってしまう。

「なぁ…俺と恭平、どっちが好きだ?」
体を洗っている最中、急に訊かれた。
「え?」
「どっちが好きだ?」
「そんな急に…」
「…わりぃ」
「…どっちもじゃダメ?」
「…背中流してやるよ」
「ぁ…ぅん」

力強く背中を洗ってくれる。
その手は次第に下に下りて行き、お尻から前に周り、太股を撫でるように洗った。

「くすぐったいよ…」
「ここだろ?汚れたの」
聡の手が僕の性器を優しく包む。
「聡…ダメ…」
「洗うだけだから」
ゆっくりと揉まれ、周囲も含め、まんべんなく洗われた。
「剥かなきゃな」
「ゃんッ」
普段から露出してない僕の亀頭は敏感だった。

「バカ…」
「なんだよ。洗ってやっただろ?」
「ん…」
本当に洗っただけ。
その先はなかった。
完全に勃起させられたのが恥ずかしい。
「勃っても被ってだな」
「うるさい」
そんなこんなで部屋に戻った。

「遅い!」
部屋の前には恭平がいた。
「お前が早すぎんだよ。てか何だよ」
「聡に変なことをされていないか心配でな」
「それなら大丈夫だ、な?」
「ぅ、うん」

さっきのは十分に変なことだと思ったが、聡にその気はないようなので気にしないようにする。
「なら…いいが」
「とりあえず中に」
「あぁ」

まだ明るくなかったので聡はもう一眠りと言って寝てしまった。
「勇希」
「ぇ…ぁ…」
不意に頬へのキス。
「恭へッ」
今度は唇に。
「聡には内緒な」
そのまま部屋を出ていった。
僕は落ち着かないままベッドに潜り眠りについた。

「おはよ」
「おはよ」
聡が先に起きていた。
「なぁ、おはようのチュウもなしか?」
「なし」
「ひでぇ…」
そんな疲れる朝だった。

休みは学校も静かだ。
部屋で3人で喋った。
不意に夢が頭をよぎる。
熱くなる身体。
二人の顔を見るのが恥ずかしい。
それに聡には触られたし、恭平にはキスされたし…。
いつの間にか…身体は身体を求めてた。

「ねぇ…その…」
「あ?」
「どうした?」
「ぼ、僕のこと好き?」
「あぁ」
「もちろん」
恥ずかしい。
でも、我慢できない。
「なら…キス…して」
心臓が飛び出そうだった。

「ひぅッ」
コトが進むのは早かった。
キスだけで終わるわけがなく。
僕は為されるがまま、幼馴染みから受ける快感に悶えていた。
「恭平ッ聡ぃッ」
恭平の顔の上に座るのは、些か気が引けた。
でも、いったん座ったら立てない。
聡も乳首や耳を舐めてくる。
「えっちぃ…」
自分でも驚くくらい女みたいな声を発した。

「ん…くちゅ…にゅちゅ」
まず聡のをフェラする。
恭平のは手コキ。

次に恭平のをフェラする。
聡のは手コキ。
そんな順番で繰り返した。

「ヤバイ…イキそ」
聡が呻いた。
「俺もだ…」
恭平も呻く。
いっそう硬くなる二人の性器。
「口に出してッ」
変態な発言も恥ずかしくなかった。
口を大きく開け、二人の性器を扱く。
「イクッ!」
「あッぐぅッ」

ほぼ同時に発射された精液は、勢いが良く口よりも飛び、僕の顔もかかった。
「ぁ…ん…ちゅ」
二人の精液を綺麗にした。
「すごい…いっぱい…」
顔から身体や床に垂れた。
指で掬い、舐める。
「二人の…おいしいよ」
「はぁはぁ…」
「はぁ…顔拭いてやるから…チョット待ってろ」

全部拭き取られる前に、手にべっとりとつけた。
それで自分の性器を扱いた。

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