まとめてゲイ

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ゲイ体験談

温泉で

投稿日:

同僚と温泉に行った時のこと。

夕食が済んで部屋飲みすることになったけど、
自分は先に汗を流したくて、1人で大浴場に。
そこには漢方の湯みたいなぬる湯があったんで浸かってると、
学生4人組が入ってきた。
彼らはノンケらしく、女とのセックスについて話してた。
その中で、自分のすぐ隣(長方形の湯船で、互い違いに並んでた)にいた彼は、
水泳体型の童顔でかなりイケてたから、自分としては隣にいるだけでドキドキ。
目を閉じながらも、時々目を開けて、対角線上にいる彼の様子を眺めてた。
彼は時々お湯をかき混ぜるように手を動かすので、たまに自分の足に当たる。
同じようなことを足でもするから、自分の手にも当たる。
そんな瞬間が嬉しくて、ちょっとした幸運を楽しんでたんだけど、
ある時彼が身をよじって仲間の方に向きを変えた際、
足先が自分の手に触れたんだけど、そのままずらさなかった。
もちろん自分もずらすことなく触れたまま。
すると今度は湯をかき混ぜる手が自分の足に当たり、
そのまま爪先から足の甲を撫でるように動いた。
『おやっ?』とは思ったけど、自分は目を閉じたまま無視。
すると暫くして、また同じことがあったんで、
目を開けると、彼はチラッとこっちを見た後、
さりげなく腕のロッカーキーを二の腕に上げたから、
自分もさり気なく背伸びをするように腕を上げて、
二の腕のロッカーキーを見せるようにすると、
すぐに彼の足が自分の手に触れてきた。
そこで、今度は自分が彼の爪先から足の甲を撫でるように指を這わせると、
彼も同じことをするから、指を彼の足の指に絡めてみると、彼も同じことをした。
そこで自分は一旦ぬる湯を出て、隣の湯船に移って彼の方を見ると、
彼はこちらに背を向けるように位置を変えた。
つまり、これで再び自分がぬる湯に戻れば、横並びに浸かる体勢だ。
自分は暫く待ってから、ぬる湯に戻った。
戻ると、すぐに彼は手を触れてきたんで、自分は指を絡めた。
彼の顔は仲間の方を向き、相変わらず話に花を咲かせてるのに、
湯船の中では自分と指を絡ませてる。
こんなシチュエーションに興奮しつつ、
自分も素知らぬフリをしながら、絡めた指を解いて、彼の腰に手を伸ばし、
更には足の付け根辺りからチンコの方へと徐々に指を進めた。
彼のチンコは既にガチガチで、握ると太さはないが、長さはなかなか。
湯船の中なのに亀頭はヌルヌルで、我慢汁が出てるのは明らか。
付け根から裏筋に指を這わせると、チンコがびくんびくんと跳ねた。
彼の手もこちらに伸び、自分のチンコを触る。
濡れやすいから自分のチンコも、我慢汁でヌルヌルしていたハズだ。
互いにチンコを扱きあい、タマや太ももを愛撫していると、
彼の仲間たちが風呂を出る素振りを見せた。
「オレ、今日はもうちょっと入ってく。
 で、明日は朝からバイトだから学校でな」
「そうなん? じゃあ明日」
そんなやり取りをして、彼は仲間と別れた。
仲間がいなくなった後、話をすると、
彼は関西から来た学生で、近くに下宿してるとのこと。
よければ来ないか?と言われたが、こっちも仲間と来てるし、
部屋飲みの最中だから難しいと答えたら、
それなら貸切風呂に行かないかと誘われた。
そこで大浴場を出て、フロントに聞いてみると、
空いているというから借りることにした。

互いにやる気満々だから、
貸切風呂に入るなり脱衣場で抱き合い、舌を絡めてキスをした。
そして、互いの唾液が絡むような濃厚なキスをしながら、
彼は自分の浴衣を脱がしてチンコにしゃぶりついた。
彼は両手で腰を掴み、じゅぷじゅぷと音を立てながら激しくフェラするんで、
あぁ、あぁと声が漏れる。
そして、「あんま声出すと聞こえますよ。でも可愛い声っすね」と言いながら、
右手をケツに回して穴に触れたんで、思わずビクッとしてしまった。
彼はその反応で全てを察したようで、
フェラをやめると裸になり、自分の手を引いて風呂場に入ると、
リンスを大量に手に取ってケツマンに塗り、自身のチンコにも塗った。
時間に限りがあるのはわかってるから、もう互いに無駄な口はきかない。
彼は自分を壁に向かって立たせると、
指でケツマンを解しにかかり、1本、2本と埋めてゆく。
3本が入るようになるまでには時間がかからない。
すると、彼は「入れますよ」と言って、長いチンコを挿入した。
太さは大したことがなかったんで、
ツルッという感じで一気に奥まで埋め込まれた。
自分は両手を壁に置き、腰を突き出すようにしてチンコを銜え込む。
太さはないが、長さのあるチンコが奥深くまで入り込むと、奥の奥を刺激した。
硬さは相当なもので、まさに刺し貫かれたって感じ。
両手で腰を掴んでゆっくりと出し入れするのに合わせて、
こっちのチンコはビクビクと跳ね上がる。
それと同時に我慢汁が次々と溢れ出し、見たら長く糸を引いて垂れていた。
水泳体型の学生に貸切の露天風呂でタチマンで掘られてるなんて、
想像しただけで興奮ものなのに、これは現実だ。
彼は腰から手を放し、抱きしめながらピストンしている。
あまりに気持ちよくて、トコロテンしそうになってきた。すると彼は、
「めっちゃヤバいっす。1回イッてもいいっすか?」と言うので了解すると、
「あぁ、イキます。イクッ」と言いながら種を付けてきた。
こっちは何とかトコロテンを我慢したが、それでも少し漏れたような気がした。
「ふぅ、兄貴のケツってめっちゃ気持ちいいっすね。
 こんなに早くイッたの初めてです」
向き直って彼を見ると、顔を赤くしてはぁはぁ言ってる。
その顔が可愛くて笑うと、何だか照れくさそうだ。
多分、すぐにイッてしまったんで恥ずかしさもあるんだろう。
思わず抱きしめキスすると、
下腹部に彼の硬いチンコが当たったんでビックリして見ると、
それこそヘソに当たるくらいに反り返り、触るとガチガチだ。
「スゴいね。めちゃめちゃ硬いじゃん」
「はい。溜まってたのもありますけど、2回は確実にイケますよ。
 兄貴のケツ、また掘りたいっす」
彼はそう言うと、再び自分の手を引いて露天風呂に入り、
縁に手をつかせて種マンに入れてきた。
掘られる度にクチュクチュといやらしい音がして興奮すると同時に、
長いチンコが奥に当たるから、「あっあっ」と声が漏れる。
「声もエロいす」と言いながら、彼はひたすら腰を遣う。

長いチンコがケツマンに埋め込まれ、
引き抜かれる度に内襞を刺激し、ビリビリとした快感が全身を走る。
すると次第に膝がガクガクしてきて、立っていられなくなった。
「ヤバイ。もう立っていられない」と言うと、
「膝がガクガクしてますね。それじゃあ体位を変えますか」と言って、
一旦抜き、露天風呂の中で足を延ばして座ると、こっちを見た。
なので、自分は彼に向き合うように跨り、
自ら彼のチンコを掴んで、自分のケツマンに挿入させた。
浮力があるんで激しく動くことはできないが、
抱っこされるように腕を回して抱き合うと、ゆさゆさと上下させた。
種マンだから中はヌルヌルなんで、
彼は「う~っ、うっうっ」と呻いて眉間にシワを寄せている。
こっちは自分のペースで銜え込めるし、
浮力があるんで足も痺れないから、いいように調節できて気持ちいい。
自分でチンコを扱きながら悶えていると、彼が乳首を摘んできた。
その瞬間、思わず電気が走って、
「あ~っ!」と叫びながら、ケツマンをギュッと締めてしまった。
「うおっ、すげー締まる。まぢヤバいっす」
彼は腰を突き上げ、更にキツく乳首を摘み、
自分はそれに応えながら激しくチンコを扱く。
めちゃめちゃギンギンのチンコは、湯船の中でも熱くなってるのがわかる。
そして、扱く度にケツマンにも力が入る。
「あ、兄貴、そろそろヤバいす。
 種つけていいすか? あ~、ヤバい。イクイクッ!」
彼は顔を真っ赤にし、はぁはぁ言いながら再び射精した。
長いチンコがビクビク跳ねる。
その可愛い顔が快楽に歪む様子を見たら、自分も一気に上がってしまい、
「あ~、イク。イク」と言いながら、ドクドクとザーメンを吐き出した。
彼はそれを確認すると自分を抱きしめながらキスしてきた。
彼の後頭部に手を回し、互いに舌を絡めながら貪るようにキスをする。
クチを離すと、唾液が糸を引き、照明のせいでキラッとなった。
まだ繋がったままの状態で、彼が「いつ帰るんすか?」と聞いてきたので、
「明日の帰るよ」と答えると、
「俺、もっとやりたいっす。もっと兄貴をよがらせたい」と言ってくれた。
ただ、こっちは同僚が部屋で待ってるから、これ以上は無理だ。
残念な思いでチンコを抜き、脱衣場に戻って、身体を拭いて服を着ていると、
彼が「やっぱ無理っすか? ですよね?」と言いながら抱きしめてきた。
その顔はちょっと寂しそうで、何とも言えない憂いを帯びてる。
そんな顔を見たら堪らなくなって、思わず抱き返し、
「後でメールするよ」と答えて、メアドを交換して別れた。
部屋に戻ると、みんなが口を揃えて「遅い!」と言い、散々飲まされた。
自分も輪に合わせて楽しそうに飲んだけど、
どうしても彼のあの顔が頭に浮かんでしまう。
早く部屋飲みが終わらないかと思いながら飲んでると、
風呂上がりということもあって、頭がグルグルして潰れてしまった。
目を覚ますと、割り当てられた部屋で寝てた。
同室の同僚も寝ていて、時間は2時を回ってた。
大浴場は24時間なんで、
とりあえず頭をスッキリさせようと風呂に入った後、
脱衣場で彼にメールした。

「ごめん。酔い潰れちゃった(汗)。もう寝てるかな?」とメールすると、
すぐに「まだ起きてますよ。メール待ってました」と返信があった。
「マジ? ごめんね」
「まだ飲み続いてるんすか?」
「さすがに終わったよ」
「俺んち、すぐ近くなんで来ませんか? 会いたいっす」
「え? マジで?」
「迎えに行きます」
そこで宿の玄関に向かい、下駄を穿いて外に出ると、原チャに乗った彼が現れた。
彼はメットを外すと、ちょっと照れたような笑顔で「こんばんは」と言った。
その顔は余りにも可愛くて、自分の心臓はバクバクした。
大げさだが、鼓動が彼に聞こえるんじゃないかと思った程だ。
そして自分は、「どうも」なんて情けない返事をした。
彼は不意にメットを自分に被せると、
原チャに跨り、後ろに乗るよう仕草で言った。
浴衣姿だから乗りにくかったけど、何とか跨って彼の家に向かう。
ホントに近くて、数分の距離だった。
彼の後について、「お邪魔します」と言って中に入ると、
彼の部屋は小綺麗に片付けられてて、
無駄な装飾はないけど、何となく育ちの良さが感じられた。
「キレイだね」と言うと、彼はこちらに振り返り、
「あはっ」と微笑んでハグし、自分の顔を見るとキスしてきた。
いつしか自然と舌が絡まり、
くちゅくちゅといやらしい音を立てながら、互いに相手の口を貪った。
そして、彼は自分の浴衣の襟を開くと、そのまま肩を滑らせるように下ろす。
自分の上半身が露わになると、彼は唇を離して、首から鎖骨へと舌を這わせた。
自分はまるで女のように「あっ、あっ」と声を漏らすと、
彼はゆっくりと右手を下にずらし、下着の上からチンコを掴んだ。
当然のようにチンコはギンギン。
彼はそれを確認すると下着の中に手を入れ、
ケツに手を回すと、そのまま脱がせてきた。
ケツが剥き出しになると、彼は右の手のひらに唾を垂らし、再びケツに手を回す。
そして、人差し指と薬指でケツを開き、中指でケツマンに触れてきた。
手のひらの唾は、彼の中指を伝って指先に流れ、そのまま穴を濡らす。
そして彼が指に力を入れると、唾が潤滑油となって、指先が中に入ってきた。
ケツマンには、さっき彼に付けられた種が2発分蓄えられてるから、
中はぐじょぐじょだ。
だから、指が入ることで漏れないかと心配になり、思わず穴に力が入る。
「めっちゃ締め付けてる」
「だって、さっきの種が漏れるかも」
「あ、そっか(笑)。ってか、兄貴可愛いなあ」
「そういう問題じゃないって」
「ははは」
彼は指を抜くと長身を屈め、舌を出して乳首を愛撫し始めた。
乳首が弱い自分は、身体をこわばらせながら、「ああん」と声を出した。
「めっちゃ敏感!」彼は微笑みながらそう言うと、再び乳首に舌を這わせ、
右手でチンコに触れたが、今度は真顔で「めっちゃ濡れてる・・・」と呟いた。
帯は締められているものの、浴衣ははだけ、
上半身は袖に腕が通った状態で脱がされ、
下半身は下着が膝まで下ろされ、チンコが露わになっている。
そんなあられもない姿で、童顔の可愛い学生に乳首を吸われれば、
我慢汁が溢れるのは当たり前だ。
そんなことを思っていると、彼は乳首への愛撫をやめてしゃがみ込み、
チンコをしゃぶり始めた。じゅぶじゅぶ音を立ててしゃぶる彼は、
時折下からこちらを見上げて、「マジエロい」と口にする。
こちらは「あっ、あっ」と悶えることしかできなかった。

暫くすると彼は立ち上がり、スウェットを脱ぎ始めた。
180以上ある長身の彼は、少し撫で肩だが、
程良く引き締まった逆三角形で見惚れてしまう。
夏に焼いたのか肌は黒く、
引き締まったウエストにローライズのボクサーが似合った。
そして、そのグレーのボクサーの股間はテントを張り、頂点が濡れていた。
彼は自分をすぐ近くにあるベッドに促して横たえさせると、
膝まで下がっていた下着を脱がし、両足を持ち上げて、
股を開かせ固定させると、ローションを垂らそうとしたので、
「浴衣が汚れちゃう」と言うと、
彼はハッとし、帯を解いて浴衣を脱がせてくれた。
「すんません。やることしか考えてませんでした」
済まなそうに言う彼の関西訛りの標準語が胸に染みた。
「いいよ、気にしなくて。抱いて」
「はい」
自分は、彼からローションを受け取って手に垂らし、彼のチンコに塗る。
それはギンギンで凄く熱く、手の中でびくんびくんと跳ねる。
その手でケツマンにローションを塗り、彼の顔を見ると、
彼はチンコをケツマンに宛がい、自分の目を見ながらゆっくりと挿入してきた。
そこには貸切風呂でのような焦りはなかった。
ゆっくりと、ホントにゆっくりと挿入される彼のチンコを、
ケツマンの襞が柔らかく包み込んでゆく。
彼は包み込まれる気持ちよさから、
自分はケツマンを押し開かれる気持ちよさから、「あぁ~」という声を漏らす。
その間も互いに見つめ合ったままだ。
そして、ケツマンがチンコを一番奥まで銜え込むと、
彼は覆い被さるようにして、キツく抱きしめてきた。
「兄貴のケツ、めっちゃあったかい。チンコに絡み付いて気持ちいいす」
そう言うと、彼のチンコがケツの中でびくんと跳ねた。
その瞬間、頭の先から爪先まで電撃が走って身体が跳ね、激しい快感が貫く。
「あぁ~っ」という声と共に、
彼の背中に回した腕に力が入り、ケツマンがキツく締まる。
「うっ、めちゃ締まる」
一瞬顔をしかめた彼は、次の瞬間、ズルそうな笑みを浮かべ、
今度は意識的にチンコをびくんとさせた。
「あぁ~っ」と再び悶えた自分は、瞬間的に彼のケツを両手で押さえた。
別に腰を遣った訳じゃないから、この動きには何の意味もなかったが、
彼の腰が余計ケツマンに密着する形になり、
彼にはそれがおねだりしているように取れたらしい。
彼はそのままズンと腰を落とし、チンコで更に奥を突いたんで、
自分は「あぁん」と女のような声を出しながら、彼のケツを鷲掴みしてしまったが、
それがきっかけとなって、彼は腰を遣い始めた。
すると、既に2発の種を付けられてるケツマンからは、
ぐちゅぐちゅ、にゅちゃにゅちゃと卑猥な音がし、
快楽に堕ちた自分は、その音を耳にすることで更に淫乱な気分となり、
「もっと、もっと突いて」とねだってしまう。彼もそれに応えようと、
上体を起こして自分の足首を掴むと、必死に腰を振り始めた。
快楽に酔いしれながら首を起こすと、彼の細いウエストが見えた。
腹筋には力が入り、いやらしいピストン運動が繰り返される度に、
競パンの日焼け跡が残る白い肌の上からもわかる薄い陰毛の、
その下から伸びる竿が見え隠れする。
もちろんその先は見えないが、当然自分の淫らなケツマンに吸い込まれている。
はぁはぁいう彼の呼吸と、くちゅくちゅいうケツマンからの卑猥な音、
そして、女のように悶えよがる自分の声は、今もハッキリと耳に残ってる。
「兄貴のケツ、ホンマにやらしい。ぐちょぐちょやんな。
 もっと犯してもいーい?」彼が関西弁で聞いてくる。
「うん、犯して」自分はそう答えるのが精一杯だった。
すると、彼は一旦チンコを抜き、右肩を下にして自分を横向に寝かせると、
左足を持ち上げてケツを開かせ、再び挿入してきた。
しかし、彼は一気に挿入するのではなく、
鬼頭で穴を押し開くように先っぽだけを入れ、それ以上は入れてこない。
鬼頭を銜え込ませては引き抜き、再び銜え込ませる。
その度に、緩くなったケツ穴が彼のチンコを銜え込もうとヒクヒクする。

「兄貴の穴がいやらしくヒクついてる。
 俺のチンコ、そんなに銜え込みたいんかな?」
「うん、早く」
すると、彼はさっきより深く入れてきたが、
恐らく半分程でやめると、ゆっくり抜き始めた。
「あぁ~っ、抜けちゃう、抜けちゃう」
思わずそう口にすると、抜かれないようにケツを突き出した。
すると、再び中程まで銜え込めたが、その挿入感が堪らない。
「あぁ、いい~。ケツマン感じる。チンコ気持ちいい」と叫んでしまった。
彼はそんな自分のよがり声に興奮したのか、同じことを何度も繰り返す。
しまいにはとうとう堪え切れなくなって、
「お願いだから奥まで銜え込ませて」と懇願すると、
彼はそれに応えて、一気に根元まで突っ込んできた。
散々焦らされた後だけに、その気持ちよさは半端ない。
襞を分け入るチンコが擦れ、
長いチンコが奥の奥まで深く挿し込まれる時の刺激は、待ちに待ったものだ。
「うっ、あぁ~。はぁはぁ。すげぇ。気持ちいぃ~。あっあっ」
「兄貴の声、やっぱエロい。
 学生の自分に掘り込まれて、めっちゃ感じてるんやんな?」
彼は自分の片足首を左手で掴み、右手で自分の左乳首を摘みながら、
いやらしい腰つきでチンコを抜き挿しする。
その度に、にちゃにちゃといやらしい音がしている。
「めっちゃ奥まで入ってるし。俺のチンコ気持ちいい?」
「すげーいいよ。掘られてチンコびんびんだし」
「うん。さっきからズッとびんびんになってる(笑)
 我慢汁が光ってやらしいし。他の奴に掘られてる時もこんなになるん?」
そう言うと、彼は自分のチンコを扱いてきた。
「あっ、あっ、やばいやばい」
「お~、めちゃケツ締まる。いつもはどんな奴に掘られてるの?
 そいつの前でもこんなによがるん? 彼氏いてはる?」
掘りながらこんな質問してくるなんて…(汗)
確かに自分は彼氏持ちだ。だけど、ここはどうして答えたものか。
確かに、こうしてたまには浮気もするが、だからと言って別れるつもりはない。
しかし、それを正直に答えていいものか迷った。
とはいえ、彼氏がいることくらいは言うべきだと思い、
「うん、いる」と答えた。彼は、
「やっぱなー、兄貴カッコええし。
 でも、今は俺のもんや。兄貴好きやで」と言いながら激しく掘り込んできた。
再び正常位になると、膝頭を掴んで左右に開かせ、いやらしく腰を遣ってくる。
腹筋には力が入り、細いウエストが締まって、惚れ惚れする身体だ。
それを見ながら掘られてると、どうしても声が出てしまう。
「あっ、あっ」
「兄貴のケツに俺のチンコが埋もれてくよ。もっと銜え込んで。
 すげーやらしい。チンコがズコズコ入ってく。ザーメンでぐじょぐじょやん。
 彼氏の前でこんな風によがってるのかと思ったら、我慢できなくなってきた。
 イッてもいい? めっちゃ奥に種付けたい」
「いいよ。たっぷり種付けて」
彼は、自分の身体をベッドにもたれさせると、
腰を抱えるようにして掘り込んできた。
なんだか無理やり犯されてるような錯覚に陥って、めちゃめちゃ興奮。
「あ~、犯されてるみたい」
「俺も犯してるみたいで、この体位好きなんだ」
そう言うと、彼はキスしてきた。互いに舌を絡めて、貪るように舌を吸う。
「あ、イキそう。イクイク。兄貴のケツマンに種付けるよ!」
そう言うなり、彼がザーメンを流し込む。
ビクビクとチンコが跳ね、ドクドクと彼の種が流し込まれた。
互いに汗を拭くと、彼が仰向けになり、
自分に跨るように言ったんでそのようにすると、今度はベッドに手をつかせ、
彼は枕で位置を調整しながら、自分のチンコを口に銜えた。
温かい彼の舌が肉棒に絡み、いやらしい音を立てる。
自分はウケだけど、こんな可愛い子のクチマンを、
こんな体勢で犯せるんだと思ったら、興奮はマックスに。

自然と腰が動いた。
すると彼は両手で腰を掴み、こっちの動きを調整しながらしゃぶってくれたが、
右手を腰から外すと、そのままケツマンに指を入れてきた。
「ああっ!」と声を上げると同時に、チンコがビクビクし始める。
彼は指を2本に増やしてケツマンをかき回し始めた。
「ケツん中、ちょーあったかい。俺のザーメンでぐじょぐじょだし(笑)」
こっちは気持ちいいのは間違いないが、
それじゃなくても彼の身体を跨いでるから、
ザーメンがケツから漏れそうな気がしてならない。
温泉から3発受けてるんで、量もそれなりのハズだ。
「ヤバいよ、漏れる」と言うと、
彼は「いいよ。俺のザーメン垂れ流しても」と答えた。
こんな変態な言葉を聞きながら、ケツマンを指でかき回されていると、
「ケツがヒクヒクしてるし、チンコから我慢汁が溢れてる。
 ほらほら(笑)」と言いながら、彼は指でケツマンをこねくり回す。
しかも、意識的とは思わないが、上手い具合に前立腺の辺りを
刺激してくるもんだから、チンコはますますガチガチになる。
ただひたすらに喘いでいると、とうとうケツマンから彼の種が流れ出し、
手から手首を伝ってボタボタと彼の胸に落ちた。
それがまたいやらしくて、いよいよ限界が近づいてきた。
「あ~、ヤバい。イクイク」
そう言うと、彼は指の動きを速めながら、しっかりとチンコを頬張った。
次の瞬間、溜まりに溜まったザーメンがスゴい勢いで噴き出した。
さすがに彼も予想外の量だったらしく、
「うぐっ」と呻いて、必死にザーメンを受ける。
暫く射精は続き、チンコは2度、3度と跳ねた。
やっと射精が終わって、彼の口からチンコを抜くと、
暫くしてハアハア言いながら上体を起こした。
「めっちゃ出た~。鼻が痛い」
どうやら勢いがありすぎて鼻に入ってしまったらしい(苦笑)
ただ、自分でもわかるくらいの大量なザーメンを
飲んでしまったのにはもっと驚いた。
その後は互いに横になり、暫くマッタリした後、シャワーを浴びることにした。
その頃には呼吸も整い、気持ちも落ち着いてきたんで、
いろいろな疑問が湧いてくるようになった。
一番の疑問はバイかどうかということだ。
それを聞いてみると、普段はノンケ生活で、普通に女の子とエッチをするが、
実際ちょっと興味があって、
帰省した折に、何度かしゃぶってもらったことがあるらしい。
ただ、ここは田舎で狭いので、そういう活動はしてないとか。
シャワーを出て、服を着てからも、暫くそんな話をしていだが、
いい加減宿に戻らなきゃマズいと思って、そう言うと、
メアドを交換しようと言われたので、喜んで交換した後、宿に戻った。
結局同室の同僚は爆睡で、翌朝も普通に過ごしてみんなで帰宅した。
行きずりのエッチにしてはでき過ぎくらいのよい体験で、
こんな経験は二度とあるまいと思ったが、
帰宅した翌日に彼からメールがあってビックリした。

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