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イケメン体験談

お互いが同じような短小包茎

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僕は某ブランドの服が好きで、とあるデパートに入っているショップでいつも購入しています。
そこの店員さんがイケメンで超お気に入り。
彼に勧められるまま、いつもついつい購入してしまいます。

ある日、滅多に行かないハッテン場に、ふと行ってみました。
ちょっとムラムラしていたので、なんとなく……。

すると、あのショップの店員さんを見つけました。
暗がりの中だけど、すぐにわかりました。
そして、向こうも僕に気付いたようでした。

普通っぽい感じのイケメンなので、まさかゲイだとは思いませんでした。
アパレル業界にこっちの人が多いとは聞きますが、彼に限ってはそんな雰囲気はありません。
オネエっぽさは全くないし、髪形も服の着こなしもさり気ない今風な感じです。

彼は、僕の目を見て少し微笑むと、近づいてきました。
そして無言のまま、僕の手をとって、個室まで引っ張っていきます。
僕は、されるがまま着いていきました。

そのまま二人で、軽いエッチに突入。
終始、彼にリードされる感じでした。
しゃぶり合ったり扱き合うという程度でしたが、めちゃくちゃ興奮しました。
そして、めちゃくちゃ気持ちよかった!
彼の愛撫は、丁寧で執拗でエロくて、合法ドラッグを使ったかのような快感で全身が包まれました。

その日は、帰り際に「じゃあまたね」くらいの言葉しか交わしませんでした。
僕は緊張してしまって、こちらから何も話しかけられませんでした。

それから数日後、彼の勤めるショップへ向かいました。
平日の午前中。バーゲンのシーズンが終わった頃だったので、メンズのフロアには客はほとんどいません。
運良く、彼はシフトに入っていたようで、客のいない店内でぼんやりと突っ立っていました。
このショップでは、今の時間は彼一人だけが働いているようです。

「いらっしゃいませ」
僕を見つけると、いつも通りのにこやかな笑顔を向けてくれました。

「どうも」
とだけ僕は答えました。
いったい何を喋ったらいいのやら……。

「修君にピッタリのジーンズが入荷したよ」
いきなり僕の名前を出されて、ドキリとしました。

僕は、この店の常連だし、メンバーズカードも持っているので彼が名前を知っていても不思議ではないのですが……。
でも、いつもは名字で呼ばれるし、タメ口で話しかけられることもありませんでした。

彼が、ジーンズを手にとって持ってきました。
「これ、すっごいタイトなんだけど、修君ならピッタリだよ。修君って意外と細身だもんね」
含み笑いを浮かべて、僕の下半身を見ました。
彼は、僕の裸を思い出しているようです。
僕は、恥ずかしくて、照れ笑いを浮かべました。

「試着してみようよ」
そう言うと、僕を試着室に案内しました。
そして、彼も入ってきて、カーテンを閉めます。

(えっ!? なんで入ってくるわけ?)

「着替え、手伝ってあげる」
そう言うと、彼は僕のジャケットを脱がせてハンガーにかけます。
「はい。バンザイして」
言われるまま僕は両手を上に上げると、するするとカットソーを脱がされました。

「えっ。ちょっと待って。なんで上脱ぐの?」
なぜか上半身裸にさせられてしまい、僕は焦りました。

「しっ」
彼は、人差し指を口に当てて、声を出さないようにとジェスチャーしました。
僕は、彼のお茶目な感じの表情に見惚れてしまい、何も言い返せませんでした。

彼は、そのまま僕を脱がせ続けました。
ボクサーフリーフと靴下だけの姿にさせられます。
肩を持たれくるりと身体を反転させられ、鏡と真正面の位置に立たされました。

裸の僕が鏡に映り、背後に僕より頭一つ分背の高い彼が見えます。
鏡の中で目が合うと、彼は微笑みました。

そして、僕の耳元でそっと囁きました。
「勃起してるじゃん」

ローライズのボクサーの中で、窮屈に僕のペニスは大きくなっていました。
僕は、恥ずかしくて、鏡に映る彼と僕自身から目を逸らしました。

「あっ」
背後から、いきなりボクサーが下ろされました。
そそり立った勃起が、反動でパチンと腹を叩きました。

ついに全裸状態。
デパートの中で僕は何をやっているんだろうと、妙に興奮してきました。
狭い試着室の中で。憧れの人と二人きりで……。

「両手を後ろに組んで」
また、耳元で静かに囁かれ、僕は素直に従いました。
彼は、自分の首元に巻いていたストールを、僕の両腕に巻いて後ろ手に縛りました。

「修、可愛いよ。超エロい」
そう言われ、僕は照れ笑いを浮かべるしかありませんでした。

「濡れてる」
そう言われて鏡に映る僕のペニスを見ると、先走りがたらたらと溢れ、ちょうど床に滴り落ちるところでした。
まだ脱がされて縛られただけなのに……。

「すいませーん」
カーテンの外から声が聞こえました。
お客さんのようです。

「おとなしくしといてね」
彼はそう耳元で囁くと、カーテンをそっと開けて、試着室から出ました。

「いらっしゃいませ」
「裾直ししてたパンツ取りに来たんですけど」
「あ。はい。お待ちしておりました」

彼と客とのやり取りを聞きながら、僕は鏡に映った自分を見ました。
相変わらず、全開に勃起していて、先走りは止まりません。
(僕ってこんなに変態だったっけ…?)
有無を言わさぬ彼の表情と声に、すっかりやられてしまったのでしょうか。

「ありがとうございました」
彼の爽やかな声が聞こえました。
そして、再び試着室へと戻ってきました。

「お待たせ。変態修君」
そう囁かれ、僕は顔が熱くなっていくのがわかりました。
たしかに変態かもしれません。
身体中の血の巡りが股間に集中しているのではないかと思うくらいに、痛いほど勃起していました。
滴り落ちる先走りは、床に染みを作っていました。

「声出さないように気をつけてね」
彼はそう囁くと、僕の乳首を摘まみました。
「あっ。んんっ」
「だから声出すなって」
僕は首を縦に振って無言で頷きました。
しかし、気持ちよすぎて、思わず声が漏れてしまいます。

しばらく乳首から脇腹などを愛撫され、全身が蕩けてしまいそうでした。
彼の手技は今までに経験したことのないものでした。
よほど彼が上手いのか、相性がいいのか……。
それとも、僕が彼にずっと憧れていたせいなのか……。

「しゃぶって」
彼がジッパーを下ろして、彼の屹立を引っ張り出しました。
彼も勃起していたことが、妙に嬉しい、というよりも安心しました。

僕は膝を折って正座し、彼のそれを口に含みました。
されるのは好きでも、フェラチオをするのはあまり好きではなかったのですが、
これほど「欲しい!」と思ってチンポにしゃぶりついたのは初めてでした。

「はぁ」
微かに、彼が息を乱す様子が伝わり、彼が気持ちよくなっていると思うと、僕の興奮も高まりました。
あまり音を立てないように、丁寧にしゃぶり続けました。

しばらくすると、彼が僕の頭を掴んで、腰を振り始めました。
僕は、姿勢が乱れないように、彼が気持ちよく果ててくれるように受け止めました。

「あっ。はぁっ」
腰の動きが緩やかになった瞬間、口の中に生暖かいものがたくさん入ってきました。
僕は、ごくりと飲み干しました。

「今日、夜会える?」
僕に服を着せながら、彼が囁きました。
僕は、うまく言葉が出てこなくて、ただ何度も頷きました。

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