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今から書くのは、俺(しゅんや)とユウヤの高校二年の時の話。

とりあえず、簡単なプロフィールから紹介します。

俺は身長169㌢、体重54㌔サッカー部にはいっていた。割と、サッカーやっている割には肌は白いほう。
自分でいうのも何だが、中学の頃大阪府の選抜に選ばれたこともあって、サッカーは割とうまかった。

ユウヤは、俺とは中学からの友達。親の都合で東京から引っ越してきた俺と、同じサッカー部ということもあってか、すぐに意気投合し、親友となった。
身長は中学の頃は俺より小さかったが、高校にはいって急に身長が伸び、今は180㌢もある。体重はたぶん俺より少し思いくらい。結構細身だ。芸能人でいうと、ふくしそうたに似ている。俺もユウヤも中学から付き合っている彼女がいた

まずは高校二年の時に起こるあの出来事の前に、俺とユウヤの高校入学から振り返ろうと思う。
高校の入学式の後に行われるクラス発表で、俺とユウヤは違うクラスになった。俺はクラスにうまく馴染めず、昼休みはよくユウヤのクラスまで行き、一緒にご飯を食べていた。

ユウヤ
このクラスかわいい子多いやろ?(笑)
俺はサキちゃんとかタイプだなー


お前、夏美ちゃんがいるだろーお前が、ほかの女好きになりそうって言い付けるぞ(笑)

ユウヤ
ごめんごめん!それだけは勘弁!

なんていう、会話を毎日のようにやっていた。今思えば、すごく楽しかった

放課後は毎日のようにサッカー。学校から帰るのは8時過ぎ。毎日クタクタだった。
俺もユウヤも、日頃の練習の成果か、一年生ながらレギュラーになった。しかし、それから半年くらいたったある日、ユウヤが練習に来なくなった。高校にはいってから一度も練習を休んだことがなかったから、俺は心配になって、電話してみた。でも、でんわは繋がらなかった。それからしばらく学校にも来なくなった。

朝、ユウヤの家に行ってみると、お母さんか゛出てきて、「ユウヤならもう学校行ったよ」と。ユウヤのお母さんに心配はかけない方がいいと思った俺は、一人でユウヤを探す事にした。

放課後によく寄り道した、ショッピングセンター、駄菓子屋、神社どこにもいなかった。
ここにいなかったら、学校に戻ろうと学校の裏にある公園を探してると、公衆トイレの後ろで座り込む人影が見えた。ユウヤだった。

何してんだよお前
めちゃくちゃ探したぞ

ユウヤ
しゅんや。ごめん。
俺、彼女と別れてさ、もうなんかどうしたらいいかわかんなくなって


お前、そんな事で学校休んでたのか?(笑)
バカだろ

ユウヤ
俺もそう思う。
でもなんか、いろんなことがどーでもよくなってさ
でも、お前と話せてスッキリした!よし学校戻る!


単純だなー相変わらず。
じゃあ一件落着って事で

ユウヤ
おう

これで、また普通に高校生活が過ぎていくかと思っていた矢先、ユウヤが練習試合で骨折した。全治一年ということもあり、相当ショックだったのか、また学校に来なくなった。

俺はまた、あの公園にいるだろうと思い、行ってみると、やっぱりいた。
でも、今回は前とは様子が違う。トイレの後ろでしゃがみ込み、タバコを吸っていた。


おい!ユウヤ
何してんだよ

ユウヤ
しゅんや・・・もう、俺・・・
これからどうしていいかわかんなくて、怖くなって
タバコすったら忘れられるかなと思って・・・


バカ、そんなことしたって何にも変わらないだろ

ユウヤ
そんなことわかってるけどさ・・・でも


取り合えず、その火消せよ
俺は、なぜかわからないが、急にユウヤが愛おしくなり抱きしめた。
すると、ユウヤも驚いた様子だったが俺の事を抱きしめた。

いま思えばこの時だったと思う。ユウヤ、そう男のことが好きになったのは

この後は、俺もユウヤも何もなく、学校生活を送っていた。でも、俺自信身のユウヤへの思いは、だんだんと大きくなっていった。そういう状況だったから、彼女との心のすれ違いがあったのか、うまくいかなくなり別れた。

学校の体育の時間の着替えの時なんかは、ユウヤの体が見れないか、チラチラみてしまうほどだった。
自分がやってはいけない事をしていることくらい、自分でもわかっていた。
でも、ユウヤへな思いはどんどん強くなっていく。

我慢出来なくなった俺は、6時限の体育が終わり、帰りの会が始まるまでの間に、自分の気持ちを伝えようと思った。

場所は男子更衣室、男子高校生の汗やら、香水やらいろんな臭いが、入り混じる。

ユウヤ
なあ、しゅんや
そろそろ教室戻らない?


ちょっとお前に伝えたい事があるんだけど

ユウヤ
何?何だよ。急に改まってさ


じゃあ言うぞ。お前の事が好きかもしれない

ユウヤ
えっ?
どういう・・・こと?


だから好きなんだって

ユウヤ
・・・冗談・・じゃあなさそうだな
てことは、俺と手繋いだり、一緒にデートしたり、チューしたいってこと?


うん。

ユウヤ
えっ・・?ん・・・
俺どうしたらいいかわかんない


ごめんな。急に。
でも俺の気持ちだから。
だから、俺のこと、ホモだからとか、そういう理由で、友達っていう関係は終わりにしたくない

ユウヤ
しゅんや・・・
大丈夫。俺はそんな事で、お前のこと嫌いになったりしないし、友達じゃなくなるってこともないから。


ありがとうユウヤ

しばらくの沈黙の後

ユウヤ
なんなら、試しにキスしてみる?俺もこういう経験いままでなかったからさ。もしかしたら、お前の気持ちに答えられるかもしれないし・・・

まさかの展開に一瞬戸惑ったが、もしかすると・・・とそんな期待を胸にユウヤにキスをしてもらう事になった。


ユウヤ、ここにたって

と、ユウヤを更衣室の壁に沿って立たせた。俺は誰も近くにいないことを確認し、自分の唇を少しなめた。ユウヤは何食わぬ顔でボーッとつったっている。
背の高いユウヤの唇に届くように、少し背伸びした。


ユウヤ、いくよ

ユウヤ
ああ。

俺とユウヤの顔が向かい合う。やはりカッコイイ。
ユウヤの肩に手をのせる。大きく息を吸い込み、唾を飲む。そして、そっと唇を合わせた。10秒程度だっただろうか。この時の感覚は、鮮明に覚えている。そして、そっと唇を離した


ごめん。ユウヤありがとう
ユウヤ
俺こそごめん。たぶんお前の気持ちには答えられない。


いいんだ。そんなこと。
それより、これからもずっと友達でいてくれ頼む

ユウヤ
あたりまえだろ
そんなこと。


じゃあ教室戻るか

ユウヤ
おう!

短い時間だったけど、すごく幸せだった。

それから一週間後の体育の後、更衣室で、やっぱりユウヤへの気持ちをあきらめられなかった俺は、ユウヤにこう頼んだ


なあ、ユウヤ。
一回だけでいいから、お前のちんこ触らせてほしい。
日常的に、友達同士のちんこを触りあっていたこともあってか、抵抗する様子はなかった。

制服の上から、下を向いている、ユウヤの鬼頭あたりを人差し指と中指で掴んだ。柔らかかった。そして時折、トクントクンと脈をうつ。

ユウヤ
デカイだろー。俺のちんこでかいだろーと無邪気な顔で自慢してくる。

俺はここから、いろんなことやってみたくなった。掴んだちんこの皮を上下に動かした。ユウヤはびっくりしたのか、俺の手を掴んだ。

ユウヤ
しゅんや、それはダメ。

俺はそれでも手を動かし続ける

んっ・・・でも気持ちいい・・
しまいにはユウヤはそんなことまで言いはじめた

そして俺たちは、帰りの会にもいかず、そのまま学校の近くにあるユウヤの家まで走った。
急いでユウヤの部屋に上がり、ベットに入った。俺は、すぐに制服のワイシャツを脱いだ。
ユウヤもかばんを置いて、ワイシャツを脱ごうとしたが、


ユウヤは脱がなくていいよ。俺が脱がせるから

ユウヤ
わかった

俺はユウヤをベッドの上に寝かし、そっと唇をユウヤの唇と合わせた。お互い、走ってきたせいか、息が荒い。俺の息とユウヤの息がお互いの口を伝って、全身に入っていくようだった。ハー、ハー。お互いの吐息が部屋を包む。10分くらい、キスをしていただろうか。ユウヤが急に舌を入れてきた。どうだやってやったぞというユウヤの無邪気な笑顔がまたかわいい。俺も負けじと、ユウヤの舌を一生懸命舐め、吸った。やわらかい、舌。初めての感覚。なんて、いえばいいのだろう。そうしている間にも、口や鼻を伝ってユウヤの息が俺の中に入ってくる。ユウヤのすべてを受け入れているかのような気持ちになった。俺も自分の舌を、ユウヤの舌に絡めた。本当に激しかった。そして俺は、ユウヤのワイシャツに手をかけた。鍛えられて、ちょっと筋肉質な胸に、ピンク色の乳首。吸いつかずにはいられなかった。チュッツチュッツ。もう無心だった。まるで、ミルクを飲む子犬のように…。この間、ずっとユウヤは眼を閉じていた。赤ちゃんのようにかわいい寝顔。それを見ているだけで幸せだった。そして、すぐにユウヤのわきに顔を埋めた。
懸命に匂いを嗅いだ。ユウヤがいつも付けている、ブルガリの匂いと、今日の体育でかいた汗の臭い。すべてに興奮した。すると同時に、ユウヤの両手が俺の腰に回ってきた。

ユウヤ
今度は俺にやらせてよ。

わかった

すると、ユウヤは俺をベットに押し倒した。おれがやったのとまったく同じように、ユウヤは俺を愛してくれた。たぶん、ここまで1時間くらいだろう。ずっとこうやっていたと思う。するとユウヤは俺のボクサーパンツに手をかけた。ポロっと出てくる俺のちんこ。丁寧に丁寧にしゃぶってくれた。彼女にやってもらうのとは、また違う感覚だった。まさに快感だった。チュパチュパ一生懸命にしゃぶってくれる愛しいユウヤ。俺は、そっとユウヤの頭にてを乗せた。無意識だった。もっと舐めてもっと舐めてと体が反応していたのだろう。
するとユウヤは

ユウヤ
もちろん、挿入…までするよね…?

そう聞いてきた。


もちろん。入れて

ユウヤ
じゃあケツ出して


わかった。でもちょっと待って。その前に、俺もユウヤのちんこ舐めたい(笑)

ユウヤ
しょうがねーな。いいよほら

そういってユウヤは俺の口元にちんこを突き付けてきた。俺は無心でしゃぶりついた。チュパチュパチュパチュパ。トクントクンと脈をうつちんこに負けじと、俺も舌を使ってしゃぶりつく。すると、しょっぱいものが、先っぽから出てきた。そのころ、自分の精子も舐めたことがなかったから、それが何かは当時はわからなかったが、なんだかおいしかった。その先走りというものを、全部吸い取るかのごとく、チューチューチューチューしゃぶった。

ユウヤ
そろそろいいんじゃね?
ケツだして。

そういって、俺の穴にユウヤは顔を埋めた。ペロペロ、舐めている。ユウヤにやられているというだけで、すごく興奮した。

ユウヤ
一応、指入れて、練習してみる?急に、俺のちんこ入れて痛かったら申し訳ないし。

そうだな。でも、ローションとかさすがにないよな?
ユウヤ
うーん。俺のツバで代用するから大丈夫(笑)彼女に入れるとき、いつも俺、ツバつけてやってたんだ(笑)

そういって、ユウヤは指を入れてきた。初めての感覚だった。なんか、うんこが出そうという感じ。時々、ユウヤの指に俺のアなるがくっついて指が出なくなったりした。

ユウヤ
もう大丈夫かな…入れてもいい?

いいよ。

俺は自分の足を両手でかかえ、ユウヤのちんこが入るのを待った。
ユウヤは自分のちんこの根元をおさえ、まっすぐ、そしてゆっくりと入れてきた。


イタッ。
ユウヤ
大丈夫か?ごめん。

そういいながらも、ずるずるっとユウヤは自分のちんこを俺のケツに押し込んンだ。痛かった。でもなんだかユウヤとつながれたという、幸せな気持ちの方が強く、痛くて涙が出ている自分にさえ気付かなかった。

ユウヤ
お前、泣いてる?ごめん、やっぱり痛いよな・・・。動かしたらやばいよな・・・

そう言って、悲しそうな顔をするユウヤ。そして俺を抱きかかえ、俺の顔にキスをして俺の涙を舐めてくれた。

ユウヤ
しゅんや、愛してる…。

そう言って、ゆっくり腰を動かした。コン、コン、コン。俺のお腹の奥に、ユウヤの細長いちんこが何度もぶつかった。痛かった。ケツの穴が引きちぎれるかと思うくらい痛かった。でも嬉しかった。トクントクンと波を打つユウヤのちんこ。ケツの穴からその鼓動と、ユウヤの息遣いが聞こえてくる。もう、どうにでもなれ、そうも思った。


もっと激しく… もっと、アンっ、激しく…

俺はそう言った。

そして、ユウヤが、イキそうといった、

俺は、ユウヤに
頼む。俺の口にユウヤの精子、ほしい…。といった

ユウヤ
わかった。

そして、フィニッシュにかけて、腰を動かすのが早くなったかという時に、俺のケツからチンコを勢いよく抜いて、俺の口に突っ込んだ。ドビュドビュ、濃い精子だった。
ハーハー、お互いがサッカーをやった後のように汗をかいていた。ベットも汗でびしょぬれだった。
ハーは―。ハーは―。ハーは―。
ユウヤと俺は放心状態だった。そして、俺はユウヤの精子を口に含んだまま、ユウヤと激しいキスをした。チュッツチュッツ。ユウヤの口にも、ユウヤの精子が入り込む。汚いとか、そんな感情はなかった。ただただ懸命にキスをして愛を確かめ合った。チュッツチュッツ。

そして、ユウヤはきつく、俺に抱きついてきた。俺もユウヤに抱きついた。

ユウヤ
気持ちよかった。ハーハー。ホント…

俺もだよ。。。ハーハー。はーはー。

そして、ユウヤは制服のズボンのポケットから煙草を取り出し、火を付けた。


ユウヤ、まだ吸ってたの?

ユウヤ
ごめん。やっぱりあの後、やめられなかった。ごめん。


俺も、吸いたい…。

ユウヤ
お前には、吸ってほしくない…。体に悪いし…。でも、俺が一回吸った煙なら大丈夫かな…。

そういって、ユウヤは勢いよく煙を吸い込み、肺のなかに入れた。そして、俺の口に唇をあて、吐いた。
ゴホゴホッ。俺はせき込んだ。

ユウヤ
やっぱりやめた方がいいよ。絶対。


そうだな。でも、ユウヤとキス出来て良かった。
これからもずっと、恋人でいような

俺達はそう誓った。

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