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イケメン体験談

プール監視員のお兄さん 4

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俺の穴からリョウさんのものが抜かれた。
「ぅ…」 小さい声が漏れてしまう。

「とりあえず、リョウは掃除しとけ。お前は水着履いてこっち来い」
とショウさんに引っ張られた。
着替えろ、と促される。
着替え終わると、着いてこいと合図をされた。
チラリとシャワールームを覗くとリョウさんは放心状態で掃除用具をゆったりと動かしている。
時計を見ると9時半過ぎだった。
何も分からなかったがただただ呆然とショウさんに着いて行った。元来た道を辿り、スポーツセンターの外に出た。日差しが眩しい。

「経緯を説明してみろ」
そう問い質されたので、今までの出来事を全て話した。
無表情なショウさんの顔は怖かった。ずっと無言で見つめてきている。話し終わっても何も言わなかった。この空間から逃げ出したくなった。俺は俯いたまま動けなかった。
ショウさんが口を開いた。
「お前、あいつのことが好きなのか?」

予想外過ぎる質問に混乱した。突然過ぎて口が開かなかった。もう一度尋ねられた。
「お前は、リョウのことが好きなのか?」
何と答えれば正解なのか分からずに、その場では思考を巡らすことも出来ずに、ただありのままを伝えた。
気になっていたのだが、多分好きになったと思う、ということを。
ショウさんは何故かため息をつき、言った。
「やめとけよ、傷つくぞ」

もう何が何だか分からない。
「なんでですか!?なんで…だって…」

「俺、もう戻らなきゃだから、話が聞きたきゃ12時ちょい過ぎくらいにここにいろよ」
俺の言葉は遮られ、ショウさんは建物の中へと消えて行った。

俺は近くの本屋へ一旦時間を潰すことにした。
そして約2時間後、再びスポーツセンター裏口までやってきた。本屋でもドキドキは収まらず、激しい緊張感に襲われていたが、やはりいざショウさんに改めて会うとなると身体は強ばってしまう。
早めに行って待っていたので、十数分くらいはその場で一人立つこととなった。幸い他のスタッフさんと出くわすことはなく、やがてショウさんがやってきた。俺達を目撃した時のような険しさはなく、予想していたよりも遥かにスッキリとした顔つきである。
「よし、ちゃんと待ってたな。じゃ、早速行くぞ」
落ち着いた声でそう言った。
「…どこに行くんですか」
「こんな場所では話せないだろ、ファミレスでも行こうぜ」
若干躊躇いはしたものの、結局代替案は思い浮かばず、ショウさんの車でファミレスまで移動した。車内は始終無言で、息がつまりそうだった。何かバンドの曲が流れていたのが救いであり、生活感を感じられてほっとしていた。

ファミレスではドリンクバーだけ頼み、ショウさんは食事まで頼んでいた。
「奢ってやるから遠慮するな」
とは言っていたのだが、本当に何がしたいのか分からず、ただただ怯えていた。
無事食事も運ばれ、いよいよ会話が始まった。
もう一度詳しく状況を話せと言われ、話すとため息をつかれた。そして静かに言った。
「リョウとはもう会わない方がいいぞ」

ショウさんが悪い人ではなさそうだとは何となく分かってきてはいた。それにしても唐突過ぎてしばらく頭がフリーズしてしまった。
数時間前にも経験したようなやり取りだ。
「………なんですか?」
沈黙は長かった。ショウさんは話すのを迷っているかのように思えた。
「………まだ本気で好きになっていないなら、今のうちに引き返しておけよ」
「…だから、どうしてそんな…誰かにばらしたりするんでもなく、なんでそこを気にしてるんですか?」
「…ばらしはしねぇから安心しろよ。
ただ、あいつの相手はお前だけじゃないんだよ」
一瞬意味が分からなかった。でもこれだけは分かる、ただの遊び何だと。そりゃ自分だって本気になった訳ではないにしても気分が良い話ではないのは確かだ。
「…………俺は何人目なんですか」
「まぁ、俺の知ってる限り6人目くらいかな…気がありそうなやつとか好みのやつをああやって、時間外に引き込んでやってるんだ。俺しか今のところは知らないけどな。昨日、あいつが見回りの時間やけに長かったから…もしかしたらと思ってな…」
「…そうだったんですか…」
「あー敢えて黙ってた方が良かったかもしれないけど、ほっとけなくてな」
初めてショウさんが微笑んだ。申し訳ないような、温かさを感じられるような、そんな笑顔だった。
「いや、教えてもらえて良かったですよ。あのままいったらショウさんの言う通り傷ついたかも知れませんし…」
ショウさんの顔が僅かに強ばった。
「ん?なんで俺の名前知ってんだ?」
既視感を覚える。
「あーロビーのスタッフ紹介のポスター見て…」
気になって名前覚えた、とまではもちろん言わない。
「へーあれ見るやつもいるんだな…しかも名前まで覚えるなんて…」
変なやつ、そう言って笑われた。やっぱりイケメンの笑顔にはキュンとしてしまう。もはや何の為にここに来たのかさえ分からなくなっていた。
この話題はそれっきり切り上げられてしまったのだが、その後他愛もない会話から話は弾み、まさかのショウさんの家へお邪魔する流れになった。

家へ帰る前に買い物するか、という話になり、大きなショッピングモールへと向かう。
買い物して、ぶらぶら洋服とかを見て、ティータイムまで満喫した。ここまできて、未だにショウさんと友達のように過ごせていることが奇跡なのだが、その幸せを噛み締める暇もないくらいに楽しい時を過ごしていた。
ショッピングモールを出発する頃には日も暮れて、まさに夕食の時間には程よい頃合いになっていた。

予定通りショウさんの家に着く。
「お邪魔します!」
と言って部屋に上がった途端に抱きしめられた。本当に死ぬほどびっくりした。
「しょ…ショウさん、何やってるんですか、今素面ですよね…!?」
「…ん、ちょっといい匂いしたから」
「いい匂いしたからって抱きついてたら大変なことになっちゃいますよ!」
「あはは、確かに。その通りだ」
何て軽口を交わせるほどに仲良くなっていた。

ショウさんの手料理を頂き、すっかりお酒も回ってきた時、俺はふと疑問に思ったことを聞いた。
「そういえば…リョウさんと関係を持った5人って今もその…会ってたりするんですか?」
「…さぁな、そのうち2人くらいはよく見かけるけど…」
「あの…その人達にはリョウさんのこと話してないんですよね?なんで俺にだけ…?」
ファミレスの時も感じてはいたが、この話題になるとショウさんのテンションは急落する。
「…さっきも言ったけど、ただほっとけなかっただけだよ…」
「…ほっとけなかったって何でそれは俺はだけなんですか?」
ショウさんが缶ビールを思いっきり飲み込んだ。
「何で、何でって、お前のことが気になってたからに決まってるだろ!」

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