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ぶかつゲイセックス

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春休みが終わってゴールデンウィーク。
ゆるゆるのウチの部活は、春の大会も初戦敗退で、GWもノロノロ練習をしていた。
それでも部員全員来るってすごいよな…。
弱小でもみんな野球好きだからなぁ。

相変わらずコーチだけが熱く声をあげてる。
俺はいつもと同じように圭介とペアを組んでキャッチボール。
いや、同じじゃない、圭介は今はもう俺の彼氏なんだ。
…。
響きいいな…俺の彼氏か…。
グラウンドを走ってボールを投げる圭介から目が離れない。

「隼人!ボーッとすんなよ!」

っ!やべっ、見とれてたらボール見逃した。
急いでボールを追いかけてく。
ダメだな、俺が一番ゆるいな…。

グラウンドの端まで走ってく。
フェンスの下の草むらでボールが止まった。
グローブでボールを拾って顔を上げると、見たことある奴が歩いてるのが目に入った。
誰だっけ…。
ガン見してたらそいつが気付いて、フェンス越しに目が合った。

あ、アイツ佐藤だ、確か。
いつだったか圭介に写メ見せてもらった、サッカー部一年の…。
可愛い顔してんな。
佐藤は軽く会釈だけして歩いてった。
練習終わったんかな。
ってことは今日も…。
圭介に聞いた話を思い出してチンコ勃っちゃいそうになる。

「おい!隼人早くしろよ!」

いけね、圭介に怒られる。
俺はボールを拾ってグラウンドに戻ってった。

「さっき佐藤見たよ」
「佐藤って?」
「サッカー部の一年の」
「あぁあの"オンナ"佐藤?」
「…ひどくね?」

練習後、部室に戻って俺はだらだら着替えながら圭介に報告してみた。
どんな反応するかな。

「俺本人見たことないんだよね。どんなだった?」
「んーまぁ、そうなるのも分かる顔っつーか」
「可愛かった?」
「んー、うん、まぁ」
「曖昧だなー」

彼氏の前で他の男が可愛いとか言えるか。

「そっかー、可愛いなら今度ヤらせてもらいに行こっかなー」
「…」
「あ」

コイツ俺と付き合ってること忘れてんじゃねーかって思うときがたまにある。
それとも付き合う気ねーのかなぁ…。

「嘘嘘、冗談です」
「なんだよ、ヤリに行けばいいじゃん」
「いじけるなよー俺にはお前がいるし」
「や、やめろよっ…」

他の奴らに聞こえたらどーすんだよ…。
っていうか…俺らまだHしてない…。
っていうか俺に至っては童貞ですし…。
圭介はどうなんだろ…。

「隼人さ、今日うち寄るだろ?」
「え、あぁ、うん」
「今日うち誰もいねーから」
「えっ!…あっ…えっ…」
「何?ムリそう?」
「やっ…ぃゃ…別に…」
「…?」

これは…このシチュエーションは…期待していいのか…?

圭介ん家。
いつも出迎えてくれるお母さんが出てこない。

「おばさん出掛けてんの?」
「うん、親父と旅行」
「旅行!?じゃ…」
「GW終わるまで帰ってこないよ」

えっマジで!?

「じゃ…今日は…」
「俺だけ。泊まってく?」

やべぇチンコフル勃起だ。

「あ…じゃ…泊まってく…」
「よし」

すげぇドキドキする…。
緊張でなんかぎこちないな。
コイツの顔まともに見れない…。

あとにに付いて部屋に上がり、ドアを閉めた途端、圭介が突然振り返りキスをしてきた。
すげぇ激しい。
両手で俺の頭に抱き着いて、口ごと食われるんじゃないかってくらい吸い付いてきた。
勢いで俺は後ろに倒れそうになって座り込んだ。
もう完全にチンコ勃っちゃった…。

「ちょ、待て、いきなりすぎる!どうしたんだよ」
「急にしたくなって我慢できなかった」

可愛いなクソ。
口の周りグチョグチョになってんじゃねーか。
舐めてぇ…。

「舐めていいよ」
「え!」

なんで分かったんだ…?

「舐めたいって思ってただろ」
「えっ…あ…うん…」
「口ガン見してた」

俺ってそんな分かりやすいのかな…。
舌で唇を舐めてやると、圭介は目を閉じて満足そうに笑った。
あぁ、もう我慢できねぇ。
そのまま圭介を抱きしめて押し倒した。

…していい?」
「ん」

圭介の制服のベルトを外して、トランクスごと膝まで一気に下ろした。
圭介のチンコももうビンビンだった。
先っぽに溜まってる我慢汁を舌先ですくいとると、圭介は小さく震えた。
たまらなくなってそのまま根本までくわえる。

「あ…すげ…」

気持ち良さそうに声を漏らす。
俺も我慢できなくなって、チンコをくわえながら自分の制服を下ろした。

いつもならこのまま二人でイッて終わりだ。
俺はそれだけでもいいんだけど、それ以上のこともしてみたい。
でもなんて誘えばいいんだろ…。

「ん…隼人…」
「ん?」
「俺もフェラしてみたい」
「んー!?」

マジで?
圭介の口からそんなこと言われるなんて…。
ビックリして鼻水出た。

「ダメ?」
「いや…ダメじゃない、ってか…して欲しいんだけど…いいの?」
「してみたい」

俺はベッドに腰掛けて、その前に圭介が座った。
もう垂直に上向いてる俺のチンコを、圭介がまじまじと見つめる。

「ビクビクしてる」
「あ、あんま見んなよ恥ずかしいな…」
「…俺の方がデカイ」
「うるせーよ知ってるよ」

圭介の顔が俺の股間のすぐ前にある…それだけでもうイキそうだ。

「あの…無理しなくていいぞ?」
「…」

しばらく動かなかった圭介の口がちょっとだけ開いて、舌先が俺の先っぽに触った。

「…っ…!」
「…ひょっふぁい」
「嫌だったらやめて…あっ!」

いきなり根本までくわえられた。
やっべぇ…超気持ちいい…。

「けっ圭介…あっ…あっ…!」

フェラってこんな気持ちいいのか…。
しかも圭介にされてるなんて…。
気持ち良すぎて何も考えられない…。
ヤバ…い、イキそうだ…。

「圭介っ…ちょ…待っ…あっ!イッ…!」

ビュッ ビュクッ

「あっ…ぁっ…はぁ…はぁ…」
「ん"ん"ー」

…イ、イッちゃった…。
しかも口ん中…。

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