以前住んでいた近くのスーパー銭湯の露天風呂コーナーに釜風呂というのがあった。
いわゆる蒸し風呂で、中は狭く、背の低い椅子がいくつか向かい合わせに並んでいて、椅子に座るとケツよりも膝が上になってしまい、脚も自然に開いてしまう。
タオルを脚の上に乗せて股間を隠したつもりでも、隣からは見えないが、向かい側からでは互いにチンポが丸見え。
俺は若い男の正面に座ると、やはり股が自然に開いてしまう。正面の男も股が開いているので、いわゆる目のやり場に困る状態だが、さり気なく男のチンポを観察する。男もチラチラ俺の股間に視線を移すのがわかった。
俺は見られてだんだんエロい気持ちになって勃起してしまった。しかし隠さずに、そのまま男に見せ続けた。
男のチンポも徐々に上向きに変化してきて、完全に勃起してきた。俺達は互いに勃起チンポを隠さずに見せ合いながら時々、手を触れずにチンポに力を入れてビンビン動かして誘い合った。
先に男が外に出たので、俺は追いかけるように後に続いた。男は同じ露天コーナーにある寝湯に横になった。寝て入る風呂で、体の厚さほどの浅い浴槽に湯が張ってある。俺も男の隣に寝て湯に浸かる。
寝湯は2つしか設置されていないので俺達以外は入ってこない。湯が浅いので腰を浮かすと勃起チンポが湯面に出てくる。
俺は勇気を出して、隣の男のチンポを触った。男は抵抗することもなく、俺が腰を上に突き出し、勃起チンポを水面から出すと、同じように男も水面から勃起チンポを突き出して、見せ合い、握り合った。
その後、俺達は、洗い場へ移動。さすがに他の客もいるのでタオルで勃起チンポは隠しつつ、他の客の死角になりそうなところを選び並んで座った。石鹸をつけた手で互いのチンポを洗いあった。
他の客が近づくと手を放し、いなくなると、またチンポを握る、の繰り返し。やがて他の客が本格的に近くに座って体を洗い始めたので、その場での猥褻行為は諦めて、続きは銭湯を出てからということになり、体を洗って、脱衣室へ。
早く続きをしたくて、焦りながら急いで着替えるも、互いに車が無いことが判明し、仕方なく人目のつかないチンポを出せる場所を探して、敷地の隅の駐輪場の裏側へ辿り着いた。
ここなら他人の目を気にすることなく変態プレーができる、と、早速、2人とも一気にパンツを踵まで下ろし、勃起チンポを丸出しにして互いに握って扱きあう。右手で相手のチンポをシゴき、左手で相手の乳首やキンタマを捏ね繰り回す。
おそらく、ものすごく情けないエロ丸出しの顔を晒していたことだろう。俺の方が先にイキそうになり、パンツを汚さないように腰を突き出して弓なりに反りながら「イク!!」と叫び射精。
少し落ち着いたら、俺はそのまま雄汁を垂らしながら、男のチンポをシゴキ続ける。男も「イク!!イク!!」と叫び、腰を突き出し射精。
しかし、最初の噴射の勢いは、垂れる程度で、『若いのに勢い無いな・・・。』と思っていると、第二噴射はぐんと飛距離が伸びて、俺と同程度の飛び。噴射は続き、第三噴射、第四噴射と、どんどん飛距離を伸ばしていき、俺は思わず「スゲー!!スゲー!!」と感嘆の声を上げてしまった。
若いとはいえ、おそらくこれまでに見た射精の中で一番の飛距離。驚くと同時に感動すら覚えた。
互いに銭湯で使った濡れたタオルでチンポを拭くのだが、大人の男2人が、屋外でズボンとパンツを踵まで下ろし、チンポとケツ丸出しの状態で、チンポを拭く姿はかなり滑稽だった。
「またね!」なんて言いながら別れたが、残念ながらその後、男と銭湯で再会することはなかった。





