また、隣の住人が壁をたたく音がしました。完全に、隣の住人は僕のあえぎ声に対して苦情を言う代わりに壁をたたいていることがわかりました。
隣の住人に僕の声が聞かれていると思うと恥ずかしくなると同時に、彼に抱かれている僕の恥ずかしい姿を見られているような、野外でセックスをしているような気がして、これまで以上に興奮し、ますますあえぎ声が大きくなりました。
そして、彼が言いました。「後ろから突くのは終わり、今度は、下からアナルを突いてあげるよ。当たるところが違って、気持ちよさが違うよ。正常位の方がいい?」と聞かれた僕は、「下から突いて、騎乗位がいい。デカマラちょうだい。」と即答していました。





