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ゲイ体験談 学生ラガーマン 【11】 仕事が手につかない


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Kさんに会うのは数ヶ月ぶりでした。
ガストで晩ご飯を食べた後、うちに連れてきました。
久しぶりに会うのでテンションがあがってたのですが、僕は家でしなければならない仕事が残っていました。
「すぐ終わらせるから待ってて」
僕はベッドの前に座って、リビングテーブルで仕事をはじめました。
彼はベッドに寝転んでテレビをみていました。
最初はおとなしく待ってくれてたのですが、すぐにちょっかいを出してきました。
「まだ?」
「もうすぐ終わるから」
「はやく」
こんなやり取りを何回か繰り返しました。
「ロールケーキあるから食べていいよ」
彼がくるから、帰りに百貨店で買ってきたのでした。
うるさいのでちょうどいいやと思いました。
彼は冷蔵庫からロールケーキを持ってきて、ベッドで食べ始めました。
「どう?おいしい?」
後ろを振り向いて彼を見ると、彼はロールケーキにまるごとかぶりついていました。
「ちよっと。切って食べなよ」
「うまいね。黒いロールケーキて初めて」
僕の話をきかず、ムシャムシャかぶり続けました。

それからしばらくまた静かにしてくれてたのですが、また我慢できなくなったのか背中を足でグリグリと押してきました。
「ねえねえ」
「なに?」
うっとうしいな、と思いながら聞きました。
「最近俺の腋、匂う気がするんだけど…」
「前から匂うよ」
「自分でもくせぇって思うんだ。ワキガかな?」
「さぁ。大丈夫だと思うよ」
「ちょっと匂って」
そういって彼は手を僕の顔の前に突き出しました。
「うわっ!臭い!」
腋をぬぐった彼の指から、汗臭い酸っぱい匂いがしました。
「ヤバイでしょ?」
「でもいつもこんなだよ」
「本当?」
「うん」
そんなことよりも僕は、ちょっと嗅いだ彼の腋汗の匂いに、ムラムラしてきました。
仕事どころではない気分になってきました。
「直接匂って確認してあげるよ」
「匂いたくなったんでしょ?」
「…」
「素直にいえばいいのに。でも、マジでワキガだったらどうしよう」
彼はベッドのふちに腰かけ、Tシャツの袖を捲り上げました。
僕が膝立ちになって向かい合うと、彼はひじをあげ、僕の頭をつかんで腋にグイっと引き寄せました。
ひと息吸い込むと、むせ返るような強烈な匂いが鼻孔を満たして、おもわず
「はぁ…」
と、ため息が漏れました。
「どう?平気?」
「うん」
僕は腋に顔を押し付けたまま、答えました。
「臭い?」
「うん。」
「どっちだよ!」
「臭いけどいい匂いだよ…」
「もう。あんたじゃあてにならないな」
蒸れて発酵した濃厚な匂いが、全身に染み渡って、胸がカーッと熱くなりました。
僕は腋毛の深い茂みに自分からグリグリ顔を押し付けて、卑猥な匂いを何度も吸い込みました。
吸い込むたびに、頭はクラクラして、下半身がジュンとなりました。
僕は我慢できなくなって、彼の腋を舐めました。
しょっぱくて舌がジンジン痺れてきそうで、ハァハァいいながら、夢中で舐めまわしました。
唾液でベチョベチョになってきたので、反対の腋を舐めようとすると、彼はTシャツを脱ぎました。
新鮮なツンとする匂いが鼻をついて頭が真っ白になりました。
彼の体にしがみついて、
(ずっとこのままでいたい)
と思いながら、ムレムレの湿った酸っぱい匂いを何度も吸い込みました。、
厚い胸板に手を添えると、彼は僕の手をとって、指先で自分の乳首をツンツンと触らせました。
「あぁ。。」
と力の抜けた甘い声を漏らしました。
彼は囁く声で、
「舐めて、乳首…」
と言いました。
彼の褐色の乳首は立っていました。
舌先で乳首をチロチロと舐めてあげると、
「あ゜あ゛…」
と低い唸り声をあげ、僕の頭を締め付けるようにギュッと強く抱きしめてきました。
太い腕と硬い胸板に挟まれて、息苦しくなりましたが、汗臭い匂いが心地よくて、僕も彼の背中に腕をまわして抱きつきました。
僕は少しずつ頭を下げ、胸からお腹に舌を這わせ、おへそで止まって入念に舐めました。
おへその中に汗が溜まっていて、塩っ辛い味がしました。
「もうビンビンだよ」
彼は立ち上がりました。

ジャージの短パンが目の前に立ちはだかりました。
それは、早く解放してあげなければかわいそうなくらい、パンパンに張り詰めて膨らんでいました。
彼は僕の頭を両手でがっしり掴み、腰を少し突き出して、その膨らみをグニュと顔に押しつけてきました。
そして、膝を少し屈伸させ、腰を軽く左右に揺らしながら、円を描くようにグリグリ擦りつけてきました。
ツルツルとしたジャージ越しに弾力のある勃起チンポのグリグリした感触を顔に受け、僕は興奮しながら自分からも顔を動かしていました。
ジャージを透けて匂いたってくるのか、洗ってないジャージに染み付いているのか、うっすらと小便臭いチンポ臭が漂ってきました。
ジャージの上からチンポを唇で挟んで舌を添わせながらフーっと息を吹きかけると、パンツの中でチンポがビクン、ビクンとゆっくり蠢きました。
彼は、ジャージの紐を片手でもどかしそうにほどき、ゴムのウェストを掴んで、トランクスごと擦り下げました。
いきり立ったチンポが勢いよく飛び出し、僕の顔にペタンとあたりました。
その瞬間、蒸れたイカ臭い匂いがモワッと漂ってきました。
「気持ちくして」
彼はその生臭いチンポを顔に押し付けてきました。
生温かくて汗でじっとりしていて、その湿りを拭うように、ゴシゴシと撫でつけられました。
皮が半分剥けて、赤く過敏そうな亀頭が頭を出していました。
その先端から、透明のヌメヌメした先走り汁が涎のように垂れてきていました。
彼はチンポをつまんで、皮を剥きました。
皮に覆われてたカリ首にこびりついた匂いは強烈で、吸いこむたびに胸焼けがするほど熱くなりました。
僕は我慢できなくなって、口を開け、おねだりするように舌を出しました。
彼はチンポの根元をつまんで、舌をペタペタたたいて、そのまま舌の上をすべらせてズルッと奥に押し込んできました。
いきなり奥まで突っ込まれて、嗚咽しそうになりましたが、堪えてチンポに吸い付きました。
塩っ辛いチンポの味が舌に染みてきました。
「あぁぁ」
彼は呻きながら、僕の髪の毛をくしゃくしゃに撫でまわしました。
「めっちゃ気持ちいい」
そう言って腰をゆっくり動かしてきました。
チンポがジュルジュルと音をたてながら口の中を往復しました。
久しぶりだったので僕も嬉しくて、夢中でチンポにしゃぶりつきました。
口をすぼめて、搾り取るように吸い付きながら、舌を亀頭にあてて押し返したり、竿に添わせて絡めたり、付け根のあたりを舌先でつついたりしました。
「ストップ!でる!」
彼は慌ててチンポを引き抜きました。
口をはなすと、チンポの先から先走り汁ではない白い液体がプクッとでていました。
「ヤバい、いきそうになったよ」
「ちょっとでてるよ」
舌を伸ばして漏れた精液を舐めとると、彼は
「ヒャっ」
と言って腰を引きました。
舌に苦い精液の味が残りました。

彼は僕のシャツを脱がせ、自分もジャージとトランクスを脱いで、ベッドに押し倒しました。
そして乳首に吸い付いてきました。
最初、舌でペロッと軽く舐められました。
舐めながら、僕の顔を上目遣いでみてくるので、僕は恥ずかしくなって顔を背けました。
「こっちむいてよ」
「…やだよ」
「じゃあやめるよ?」
彼をみると、いじわるな笑みを浮かべていました。
「どうしてほしい?」
わざとらしい焦らしに、半ば白けながら
「舐めて」
と言うと、 彼は歯を立て、乳輪を甘噛みしながら舌先で乳首をチロチロしてきました。
「ぁ…」
彼は僕の腕を押さえつけて、フンフン鼻息を荒くして、ベロベロ舌を擦り付けるように乳首を舐めてきました。
ヌメヌメした感触が乳首を伝わって全身に鳥肌がたつような快感が走りました。
強く吸われて、僕は気持ちよさに、体を捩りながら女みたいに何度もあえぎ声をあげました。
彼は乳首を交互に吸い付いて、あいた方の乳首を指でグリグリつまんで、引っ張ったり、弾いたり、こね繰りまわしたり、爪をたてて押し付けたりしてきました。
「乳首立ってるよ」
僕は恥ずかしさよりも興奮が勝って、もっと舐めて欲しくて、彼の頭を抱きしめながら自分の胸に押し付けました。
彼は、
「うめえ、おっぱいうめえ」
と何度も繰り返し、ジュルジュルと唾液をすすりながら、吸い続けました。
次第に乳首がジンジンと痺れるように痛くなってきましたが、その痛みも気持ちよくてたまりませんでした。
彼が顔をあげて
「今日もお尻いれていい?」
と言いました。
「やだ」
「いれたい」
「やだよ。ローションないし」
本当はあるけど、嘘をつきました。

彼は仰向けに寝転びました。
僕がチンポをくわえようとすると、
「お尻舐めてよ」
と言われました。
彼は両脚をM字に開き、太ももの裏から持ち上げるように抱えて、お尻が丸見えになりました。
いやだな~と思いながら、顔を近づけて舌を伸ばしました。
舌の腹でベロンと軽く舐めると、彼はくすぐったそうな、力の抜けた声をあげました。
穴はあまり舐めたくないので、穴の周りをペロペロ舐めていたら、
「ちゃんと舐めて」
と言われ、頭を押さえつけられました。
顔をお尻にグイグイ押しつけられ、すでに唾液で濡れてたせいで顔がべちょべちょになりました。
男の体の中でお尻は唯一舐めたくないところです。
でも、舐めてあげると男の人は喜んでくれるし、バックができないからせめてそれくらいはしないと「使えないヤツ」だと思われそうなので、いつも我慢して舐めています。
ご主人様に捨てられないように。
僕は毛がジョリジョリするお尻の穴を何度も丁寧に舐めまわしました。
「はあ~気持ちぃぃ」
「もういいでしょ?」
「もっと舐めてよ」
「もうやだよ。チンコ舐めたい」
僕はそう言って、チンポをくわえ込みました。
口直しに、思いっきりしゃぶりつきました。
しばらく時間がたって薄っすら乾いたチンポは、甘酸っぱい味がしました。
いつの間にかまた皮を被ってた亀頭を、唇で剥き剥きして、舌でレロレロ刺激すると、
「ああっ」
と言って腰を逃がそうとしました。
僕は離さないようにしっかりチンポにくらいついて、このままいかせてやろうと思って、頭を前後に振りました。
「うぅ…」
彼は堪えるように喉の奥で低い唸り声をあげ、僕の頭に両手を添えました。
最初はそっと髪の毛の上から軽く抑えるだけでしたが、だんだん力が入ってきて、ギュっと掴んできました。
そして頭を押さえつけ、腰を反らせるように持ち上げて、上下に振ってきました。
根元まで押し込まれたチンポがクイクイと小刻みに動き、亀頭が喉を突いてきました。
チン毛の茂みのむさ苦しい臭いと喉を圧迫される息苦しさで涙目になり、
(あまり長く我慢できない…)
と思いながら必死でくわえました。
でも、僕よりも彼のほうが先に限界に達しました。
「あぁぁぃくぃくぃく…」
聞こえるか聞こえないかのようなか細い声とは裏腹に、激しく腰を振ってチンポを突き、亀頭を喉に打ち付けてきました。
そして腰をグッと反らせたと同時に、ビクンっと脈打って、精液がドクドクと注ぎ込まれました。
口の中に生温かい汁が広がりました。
彼は余韻にひたるように、しばらくそのままの状態で動きませんでした。
僕もじっとくわえたまま、まだ溢れ出してくる液体を口で受けとめました。

その日、彼はうちに泊まっていきました。
僕はもう仕事をする気分じゃなくなったので、明日早めに行って片付けることにしました。
「来週うちきてよ」
と彼が言いました。
「なにかあるの?」
「俺の誕生日だよ」
「そうなの?初耳だよ」
「プレゼントよろしく」
彼が誕生日に僕を誘ってくれたのが嬉しくなりました。
せっかくだから何か買ってあげようかなと思いました。

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