据え膳食わぬは男の恥
ハッテン場と言われる、サウナに通い始めた頃の話だが・・・。
当時は、男との性的行為は、相手には申し訳なかったが、俺にとってはセンズリの延長で、手や口でしてもらうのが目的だった。
一度、映画館で、手でしてもらい、口でしてもらい・・・。当然自分でセンズリするより気持ちいいので、出してもらいに映画館に通う。
そのうち、誰かに、ハッテン場を教えてもらい、そこで、全裸で抱き合う経験。乳首や全身を触られると超気持ちいい。それでも、最後は手や口で出してもらう。
受け身だけど、キスやケツは抵抗があり、相手がリードしての相手のケツへの挿入までは受け入れていた。
受け身なので、ハッテン場でも、俺自身がリードすることは無く、誰かが横に来るのを待っている状態だった。
ある時、布団の中で散々、俺へ口や手で愛撫をして、俺もビンビンになり、そろそろ、出して欲しいと思っていると、男が急に仰向けに寝て、股を大きく開いて、俺を抱き寄せた。
『これって、入れろ!って意味!?』と、戸惑っていると、男は、さらに強引に、抱き寄せて、俺を男の上に、密着させる。
俺は、リードしてセックスする経験が無く、男のケツに入れるのは、抵抗があったが、『据え膳食わぬは男の恥』では無いが、若干、ヤケクソで、ケツマンコにチンポを押し当てた。
すると、いつの間にかローションが塗られていたようで、ヌルりと簡単に入っていった。
そうなると、俺も我慢が出来なくなり、根元まで躊躇なくグッと押し込むと、さらに我慢できなくなり、腰を思い切り振って、あっと言う間に、中に出してしまった。
俺が、あっさり終わってしまうと、男は、「若いから、まだできるよね!」と言うと、俺のチンポを再び、口で尺八。イッた後のくすぐったさで、悶え苦しんだが、解放されずに堪えていると、やはり直ぐに勃起した。今度は、俺が下で、男が上から俺のチンポに跨り、騎乗位でのセックス。
男は俺の上で、腰を上下に動かしながら手コキで射精。俺もそのまま2度目の中出し。
『据え膳食わぬは・・・。』と、思ったものの、結局、いつのもパターンで受け身のセックスになってしまった。受け身でタチという、変な性癖が続くことになる。



