高校まで実家で家族と暮らしていた俺は、高校を卒業し初めての一人暮らし。
その春、大学受験に失敗し予備校に進むことになり、暗い一年になるかと思いきや、やはり、親の目が無くなり、真面目が売りで親や親戚からの信頼の厚い俺だったが、押さえつけていた『性』『女』『女性器』への興味が爆発。
予備校の男子寮に住み始めてから最初の日曜日に、夢にまで見た、憧れの18歳以上限定の性域に行くことに。
まだ、寮には友人もいなかったので、1人でコソコソと。
当時は、まだマンコ見たい!マンコにハメたい!!という童貞ノンケだったので、まだまだ繁華街にたくさんあったストリップ劇場に行くことにした。確実に女のマンコを生で見れる。
今なら、無修正のエロ動画や画像が、インターネット上に出回っているが、当時は、局部が黒塗りのエロ本しか見たことが無かった。
不思議なことに、当時は、黒塗りだけで、充分に勃起して、ヌケていた。笑
初めてのストリップ劇場、その場所に近づくと、心臓がドキドキし、自然に早歩きになっていた。
午前中の開店間もない時間でもあったので、客は疎ら。スケベそうなオヤジ達が、舞台のすぐ前の席に陣取っていたが、俺は控えめに3列目くらいの席に座った。
ショーが始まり踊り子が出てきて踊りながら服を脱ぐ、想像通りの展開。最後にいよいよ股を開いてマンコのご開帳。
オヤジ達が食い入るように覗き込み、俺も期待に心臓がバクバク。しかし、初めて見たマンコは、友達と見せ合ったケツの穴くらいの感じで、滑稽に見えて、まったく期待外れだった。
第一、見てキレイなモノでも無いし、そもそも、パックリ『穴』が開いていると思ったが、『穴?』とハッキリわからない。笑
少し落胆していると、何かへの参加を客席から募るアナウンス。「・・・。ご希望のお客様は手を挙げてください。」
挙手する客はいなくて、再度アナウンス。「・・・。勇気のあるお客様はいませんか?」
すると2人の男が手を挙げた。誰かが指示をするでもなく、2人の男は立ちあがりジャンケンをして勝った男が舞台に上がっていった。
何が始まるのかとドキドキしたが、男は舞台の上でいきなりズボンとパンツを脱いでフリチンになった。意外な展開で衝撃を受けるが、男のチンポに釘付け。
踊り子は、男のチンポを掴んでウエットティッシュで拭き始めた。この行為も相当、衝撃的だ。人前で女にチンポを握られるなんてスゴイ。チンポを拭いてもらうと、男は舞台の上で恥ずかしがることも無くチンポ丸出しで仰向けに横になる。
そして踊り子は客席にケツを向け、マンコ丸出しにしながら、男のチンポを咥え始めた。
舞台の上の天井を眺めると、鏡になっていて、女の頭が邪魔でチンポは見えなかったが、男の表情は良く見えた。
男は両手を自分の頭の下で組み、勝ち誇ったような表情で、腰を上下に動かしながら、女のフェラチオを受けている。
しばらくして女が口を離すと、そこには、ギンギンに勃起した男のチンポ。大人の勃起チンポを見るのは初めてだった。自分や友達の細い白いチンポとは全然違っていた。初めて生マンコを見た以上に興奮し、マンコを見て萎えていた俺のチンポは再びギンギンに勃起していた。
男と踊り子は上下を入れ替わり、女が股を開いて、仰向けに寝ると、男がうつ伏せに女の上に覆いかぶさった。
女が片手で男のチンポを掴んで、自らのマンコに導く。目の前で生SEXが始まった。
オヤジ達が食い入るように結合部分を覗き込む。
マンコに興味を持てなかった俺も、流石に、そこは覗き込みたくなった。3列目から必死に覗き込んだ。
2人が結合し、男の白いケツがゆっくり上下に動き始めると、丸い舞台が回転を始めた。天井の鏡には、男の白いケツがイヤらしく淫らに動く姿が映っていた。
天井の鏡の中の男のケツを見たり、目の前の男女の結合部分を見たり。当時まだ18歳の俺には衝撃の連続。頭の中では次に俺も舞台でやりたい!!と硬くなったチンポを握りながら興奮していた。
やがて男の腰の動きが激しくなり、ケツの筋肉をピクピク痙攣させ、ピタリと動きが止まった。そして時々、グッと何度か腰を突き刺すような動き。
男が腰を離し仰向けに横になると、コンドームを被ったままのチンポが淫らにヌラヌラと濡れて光っていた。
踊り子にコンドームを外されて簡単にチンポを拭いてもらうと再びパンツとズボンを穿いて舞台を降りて行った。
「お客様の素晴らしい勇気に拍手ー!!」と検討を称えるアナウンス。拍手を受けながら男は、なんとなくバツが悪そうだ。
男が席に着くと、再度、希望者を募るアナウンスが流れる。すると、今回も誰も手を挙げない。俺は、もし今、自分が手を挙げると確実にオンナとヤレる!と興奮したが、童貞の俺はまだ、人前でやる勇気が無かった。直ぐイッたら笑われないか?とか、躊躇している間に、他の男が手を挙げてしまった。
多少残念な思いもあったが、少し安堵もした。再度、男の生の勃起チンポと生SEXを堪能してから、俺は劇場を後にした。
最初は、マンコ見たさだけでストリップ劇場に来たのだが、この日以来、成人男の勃起チンポが脳裏に焼き付いてしまった。
フェラチオシーンや女の上で腰を振るSEXシーンが忘れられなくなった。
その時は、あまり意識していなかったのだが、俺は男と女の淫らな行為を見る際は、男の方ばかり気になるようになっていった。



