7組8人の男に使われて今日の務めが終わった。
隣の部屋では俺の所有者が男に使われ続けている声が聞こえている。俺の所有者を『さっさと射精しろ!デカチン!』と怒鳴り付ける男の声。それに対して『押忍(おっす)!』と返事をする俺の所有者の声。
その後、俺の所有者が『逝きます!』と叫ぶ声が聞こえると『連続で3回もホンマに逝きよったやんけ!』と驚嘆する男の声が聞こえた。
部屋で眠っていた俺は『メシ、行こかぁ!』と言う所有者の声で目覚めた。服を着て部屋を出る。宿の玄関で主催者である不動産関係の男が俺達を待っていた。
主催者の男は俺達に『お疲れ~っ!』と言い、歩き始めると『何を喰いたい?』と訊ねて俺達を遅い晩メシを食いに連れて行ってくれた。
俺の所有者は9人の男に使われ続けた言っていた。食後、所有者は帰宅するが、俺は犯され続けていた部屋に戻る。俺は明日も今日と同じように男達に使われ続けるのだ。
食事を終えて食堂を出ると、主催者の男が『今日みたいなんが魔羅を差し出し続けるって事や!』と話し始めて『お前等は、こうやって使われる為に生きてるんやで!』と戒めるように言い、俺に『お前は明日も今日と同じように次から次に来る男を満足させ続けるんやけど、宿の男に誘われた時も使われて満足してもらえよ!』と言って帰って行った。
俺が押し込められている宿は、通称「ドヤ街」と呼ばれる日雇い労働者が多い地域にある「木賃宿」と呼ばれる類で、部屋の広さは3畳。
トイレと風呂は共同で、男性専用の安宿である。当然の事ながら、セックス目的で利用する宿ではない。
しかし、この宿に限っては男同士での肉欲を好む者が多いようで、もしかすると宿泊者の全員が男色なのかも知れない。
廊下には「裸で歩かないでください」と書かれた紙が掲示されているが、多くの男たちはトランクス1枚だけを身に着けてトイレに行ったり風呂場へ向かったりしている。
食事から戻って風呂場へ行くと、湯に浸かっていた男が『キレイに日焼けしてるなぁ!』と話しかけてきて『立派なチンポやなぁ...』と言葉を続けた。
俺が無言で会釈をすると、男は『もしかして、2階の部屋で朝から色んなヤツに使われ続けてる兄ちゃんってアンタか?』と訊ね、俺が『そうです...』と答えると『俺も兄ちゃんのチンポで遊ばせてくれ!』と言って髪を洗い始めた俺の隣に腰掛けた。
容積を保ったままで重々しく垂れ下がっていた俺の魔羅を掴んだ男は『大きいなぁ...』等と言いながら扱き始め、ほんの数十秒で俺の魔羅が硬く反り返ると『ここで遊んだら怒られるから俺の部屋に行こうや!』と誘った。
魔羅を最大限に勃起させたままでボクサーパンツだけを穿いて風呂場を出た俺が、男に連れられてエレベーターの乗り込むと、男は俺の股間を揉みながら『気持ち良くしたるから、兄ちゃんの汁、飲ませてや!』と言って俺の乳首を舐めた。
エレベーターを降りると、トイレから出て来た男が俺を見て『旨そうな兄ちゃんやなぁ!』と言い、男に『今から遊ぶんでっか?』と訊ねると、男は俺のボクサーパンツを下げて『立派なチンポしとるでぇ!』と言って俺の魔羅を男に晒した。
俺の勃起魔羅を見た男が『こんなチンポでワシも遊びたいなぁ...』と言うと、俺の魔羅を晒した男は『この兄ちゃん、誰でも相手にしよるみたいやで!』と言い、それを聞いた男は『終わったら418に来てくれ!』と俺に命じたのだ。
その後、男の部屋で俺は魔羅をしゃぶられ続け、最後は猛烈に扱き上げられて男の口の中に俺が雄汁を噴き上げると、男は喉を鳴らして飲み干して『でっかいチンポから出てくる汁ってホンマに旨いわ...』と言い、息を荒げている俺に『さっきの人の部屋へ行ったりぃ!』と命じた。
廊下で合った男の部屋へ行くと、男は『ホンマに来てくれたんやぁ!』と言って俺のボクサーパンツを脱がして俺の魔羅に喰らい付いた。
そして、俺の魔羅を味わい続けていた男は、布団の上に仰向けになって両足を抱え込んで『ゆっくり入れてくれ!』と雄交尾を要求し、20分ほど俺を「生きたハリガタ」として使い続け、俺にケツ穴を突き上げられながら雄汁を噴き上げた。
汗と精液とタバコのニオイが充満した部屋で俺が眠りに就いたのは日付が変わる頃だった。明日は朝の9時から夜の9時までに8人の男に使われる事になっている。
扱かれ続け、ケツ穴に突っ込み続け、雄汁を搾り出され続けた魔羅は既に腫れ上がっており、気遣いも無く犯されたケツ穴は熱を帯びている。
部屋に戻ってタバコを吸い終えて布団に寝転がった俺は、気を失うように深い眠りに堕ちた。



