初めて飯田橋のくらら劇場へ行ったのは確か去年の始めごろ。
とある飲み屋でそう言う映画館があると聞いたのがきっかけでした。
(その飲み屋の話もその内書こうと思います)
飯田橋の駅で降りて、カバンをロッカーに預け、身軽にしてからいざくららへ。
駅からほど近い名画座の裏の路地を入ってすぐの所に入り口を見つけました。
もうちょっと奥まってても良いのになーと思いつつ、人通りが少ないのを見計らって中へ。
ポルノ映画のポスターが沢山貼ってある階段を下りると受付が。
場末感満載の受付で代金を払う。900円と何とも安い。
そしてドキドキしながらドアを開けるとすぐにシアターに通じていました。
独特のあのムンムンした雰囲気。中に居る人たちの視線がこちらに向くのがわかります。
とりあえず館内を見て回ろうと思い、まずは奥の喫煙スペースへ。
あまり広くはないけど、明るい所でするのが好きな人はここでするのかなぁとか想像しました。
その後トイレへ。 ・・・クサい。
トイレについては光音座の方が大分綺麗だなぁ。ここでハッテンするのはちょっとキツいかな。
とりあえず一通り館内をうろつき、大体の造りを把握しました。
スクリーン正面の席はわりと広めでゆったり座れてハッテンもしやすそう。
スクリーンから見て左の方は暗いので暗いところが好きな人が使えそう。
後ろの通路でも待ってる人が居るのでハッテンスペースなんだろうな。
自販機の前は明るいから露出好きの人が使うのかな。
と、そんな感じで住み分けが出来そうな雰囲気でした。
その日の客層は割りとシニア層が多目の雰囲気。多分どこもそうなんでしょうね。
とりあえずその日は一番後ろの通路にもたれかかって待ってみる事に。
するとすぐにおじいさんが僕の脇にくっついて来ました。
もう来たのかー、早いなぁと思っていると、僕の腕に手を当てて来ます。
僕が拒否をしないで居ると、おじいさんの手は徐々にズボンのほうに近づいて来ます。
そしてそのままズボンの上からムスコにタッチ。
かなり展開が早かったので、まだ勃起していませんでしたが、まさぐられてすぐにビンビンに。
おじいさんに「早いね、あっと言う間にビンビンだ」とニヤリと笑いながら言われ、恥ずかしかったです。
こんな所で触られてすぐ勃起させちゃうなんて、変態だと思われたんだろうな~。
ま、実際変態リーマンなのですが。
そんな事を考えていると、今度はおじいさんの反対側から手が伸びてきて、僕の乳首を触りだしました。
いつの間にか気付かない内に、反対側に別の人が立っていた様です。気付かなかった。
不意打ちで乳首をこねられ、僕は思わず「あっ」と声をあげてしまいました。
その声を合図にしたかのように、二人の手は更に大胆に。
おじいさんの手は僕のベルトを外し、ズボンのホックを外し、ファスナーを下げます。
反対側のおじさんは僕のシャツの中に手を入れ、お腹や脇などの肌を直に撫で始めました。
肌をなでられるのがくすぐったいような気持ち良いような感じで身をくねらせると、おじさんは更に撫で回して来ます。
そうこうしているうちにおじいさんは僕のズボンを床に落としてしまいました。
下半身がパンツだけになった僕を見た反対側のおじさんは、僕の体を撫でながら、徐々にシャツを上げてきます。
あっ、これは、と思っているうちに、僕は万歳をさせられ、シャツが首から抜き去られました。
映画館に着いて10分もしていないのにもうほぼパンツ1枚です。しかもテント張ってます。
あまりの展開に流れのままに身を任せていると、二人の本格的な責めが始まりました。
まずおじさんが乳首に吸い付き、もう一つの乳首は指で転がし始めました。
乳首が弱い僕は、体をビクビクさせながら声を漏らしてしまいます。
それに触発されたのか、おじいさんも負けじと僕のムスコを扱きたて始めます。
すっげぇ気持ち良い・・・思わず喘ぎ声も大きくなります。
そんな状態でしばらく責められていると、ギャラリーが出来始めました。
そしてその内の一人が僕の目の前に来て、しゃがみこんだかと思うと
いきなりパンツに手を掛け、一気にズボンと同じ位置までずらしてしまいました。
ブルン!と勢いよく勃起したチンポが飛び出します。
急な事に驚いている僕と、さっきまでパンツの上から扱いてくれていたおじいさんを尻目に
僕の目の前にしゃがみこんだ男は目の前に踊りだした僕のチンポをいきなりパクッ!
思わず僕もあひょっ!とか素っ頓狂な声をあげてしまいました。
こんな場末の映画館で、いきなり素っ裸に近い状態にされ、フェラされている・・・
僕の露出好きな魂がどんどん変態な方向に高まって行きます。
その後もしばらくねっとりとしたフェラや、乳首、太もも、脇などへの3人からの愛撫が続きます。
喘ぎまくりのほぼ素っ裸の、くららの中では若目の男と言う事で、結構ギャラリーも居ました。
そんな中、僕の射精感がどんどん高まって行きます。
「あっ、イキそう!」
そろそろ限界と言う事を伝えると、男は口から僕のムスコを抜き、扱き始めました。
しゃがんだままの男の目の前で、僕のチンポがどんどん追い詰められていきます。
すると、これまで僕の乳首を責めていたおじさんや、最初に手を出してきたおじいさんもしゃがみこみます。
そして僕のチンポを左右の至近距離から覗き込んできました。
都合3人の男性が絶頂寸前で最大限勃起した僕のムスコを至近距離から覗き込んでいます。
ヤバイ、これは恥ずかしい・・・
そう思った瞬間、僕の変態性欲がMAXに!
もっと見て!と言わんばかりに腰を突き出し、絶頂の瞬間を迎えました。
「イク・・イックう!」
言葉と共に、僕は限界まで突き出した股間のさらに先端から、ありったけの精液をぶっ放しました。
ビュッ!ビュッ!と大量の白濁液が放出されていきます。
3人もの人にこんなに至近距離で観察されながら射精したのは初めてでした。
あまりの気持ちよさに腰が抜けそうになりながら、何度も何度も射精しました。
周りから「おぉ~」と歓声が聞こえてくるのも、羞恥心を煽ります。
全てを出し切り、脱力した僕は、壁にもたれかかったまましばらく動けませんでした。
その間に、周りの人たちは僕のムスコをウェットティッシュで拭いてくれたり、
僕が飛ばした床の精液を拭いてくれたり、シャツを着せたりパンツやズボンを上げてくれたりしていました。
自分が出した汁なのに、最後にちょろっと床掃除を手伝っただけで、何か申し訳なかったです。
服を着た後は妙に恥ずかしくなって、そそくさとくらら劇場を後にしました。
結構強烈なくららデビューだった気がします。気持ちよかった。
それ以来、なんどもくららに通ってしまうきっかけとなった出来事でした。


