イケメン君は、駅弁ファックのままで、ベランダのそばまで行き、厚いカーテンを開け、薄いレースのカーテンだけにして窓ガラス越しに外を見ながら、僕のアナルを突き続けました。
「恥ずかしい、恥ずかしいよ。見られちゃう。ダメだよ。カーテン閉めて。恥ずかしい。」と言う僕を無視して、イケメン君はカーテンを開けたままで、僕のアナルを突き続けました。
彼氏とのアナルセックスを始めてからかなり時間が経ち、外は白々と夜が明け、朝になる雰囲気が漂っていました。
僕たちの部屋の隣の部屋からも、人が起床した気配を感じました。親子がベランダに出て、話をしている声が聞こえてきました。
その声をイケメン君の耳にも入ったのか、入っていないのか、イケメン君は駅弁ファックで僕を抱きかかえたまま、窓を開けて、ベランダに出ようと窓のカギを開けようとしました。
「ダメ、ダメだよ。ベランダに人がいるよ。女の子の声が聞こえたもん。お母さんと話をしてるよ。ダメ、本当にダメ。」と言う僕の耳元で、イケメン君は「知ってるよ。隣の部屋の人は、もう起きて、ベランダに出て、海を見ているんだよ。俺、野外セックスフェチなんだよ。もう、知ってるよね。海岸でも、したんだから。止めるの?いい?中途半端でしょ?」と言いました。
僕は、もう、何も言うことができず、イケメン君の言いなりになるしかできませんでした。
僕の心の中で、「もっと気持ち良くなりたい。もっと、アナルセックスがしたい。」という性欲の方が、羞恥心より勝ってしまいました。






