彼とは以前に一度会ったのですが、平日のお昼しか時間がとれないみたいでなかなか会えませんでした。
でもやっぱり会いたくて、またお仕事サボって待ち合わせしました。
彼の体やチンポを思い出すと欲しくてたまらなくなるんです。
だって彼はカッコいいんです。
お昼2時頃に新宿で待ち合わせしました。
彼は冬なのに日焼けしていて、日焼けサロンで焼いたみたいになっていました。
前回よりもワイルドな感じがしました。
一緒にお昼ご飯を食べにいく約束をしてたので、時間はたっぷりとってきました。
ご飯をがっつく姿はとても男っぽくて、ドキドキしました。
(キスしたいな。。)
僕は早くエッチしたくてたまりませんでした。
お腹いっぱいになって、歌舞伎町方面のラブホテルにいきました。
部屋にはいると、僕たちはコートとスーツの上着を脱ぎました。
ハンガーにコートをかけていると、彼は後ろから抱きしめてきました。
「やりたかった?」
彼は僕の首にキスしてきました。
髪の毛から整髪料の爽快な匂いがしました。
「はい…」
「俺もう勃ってるよ」
抱きしめられたときから、もっこりした膨らみがお尻に当たっていました。
彼はわざとそれを押し付けるように腰を振ってきました。
「あ…、あ…」
スーツ越しに突かれるたびに、感じてしまいました。
僕は挿入されるのは苦手ですが、硬くてグニグニしたモノがお尻に当たるとゾクゾクして感じてしまいます。
僕のお尻もいつか淫乱になる日がくるのかな、と思ったりします。
彼は僕を振り向かせると、すぐさま唇を塞ぎました。
そして彼の舌が唇をわって中に進入してきました。
さっき食べた昼食のせいか、唇が油でヌルヌルしていました。
温かくて滑らかな彼の舌はまるで別の生き物のように動き回り、僕はそれを追いかけるように不器用に絡ませました。
舌を伝って唾液が混ざり合い、お互いの「ハァハァ」という吐息が重なりました。
「風呂はいる?」
「どっちでも…」
僕自身はお風呂にはいって綺麗になりたかったけど、彼には体を洗わないでいてほしいと思いました。
「じゃあいっか。とりあえず舐めて」
彼はそう囁くと、僕の頭を強く押さえ、しゃがませました。
僕の視線は、目の前の膨らみに釘付けになりました。
彼の股間はパンパンに盛り上がっていて、スーツが破けそうなくらいでした。
よく見ると、窓の周辺だけ粉をふいたように白くシミになっていました。
薄いのですが、たぶんオシッコが染みて乾いたものじゃないかと思います。
一見爽やかぶってる営業マンでも、こんな恥ずかしいシミをつけちゃうなんて、Hだなぁと思いました。
僕がそんなことを考えてるなんて知らない彼は、片手で僕の頭を掴んで、強引に股間を顔に押し付けてきました。
「ん…」
中で膨張したモノがスーツ越しに顔をグニグニ圧してきました。
(すごい硬い…)
まだ見ぬモノの感触を顔に感じながら、窮屈な中に押し込められたチンポの姿を想像して、たまらなく欲情してしまいました。
早くしゃぶりつきたくてたまりませんでした。
興奮してるのは彼も同じようで、もう片方の手でそそくさとチャックをおろしました。
そして、開いた隙間からチンポを引っ張り出そうとしました。
「もう我慢できない!」といった雰囲気が伝わってきました。
でも、横着してベルトもボタンも外さず、狭い窓から片手でチンポを取り出そうとしているので、スムーズに出てきませんでした。
しかも、巨大化したチンポは中で引っかかって、余計に手こずっていました。
彼はもどかしそうにチャックの中をいじってチンポをつまみ出そうとしてるのですが、まるでオシッコが我慢できずに焦っているような感じでした。
ただ、懸命に股間をいじくりまわしてる彼の手つきは妙にいやらしくて、僕はじっと見つめてしまいました。
悪戦苦闘しながらもようやく彼はチンポをつまみ出しました。
出口にひっかかりながら、一旦グニョッと曲がったかと思うと、半ば無理矢理引っ張り出して、次の瞬間ビヨンと勢いよく跳ね上がりました。
狭い窓からビンビンのチンポが顔の前に突き出されました。
その瞬間、外気に触れたばかりのいきり立ったチンポからフワっとイカ臭い匂いが広がりました。
「ハァ…」
僕は待ち焦がれていた匂いに、ため息が出ました。
パンツから開放されたチンポから立ち昇る第一チンポ臭は、濃厚で新鮮な生臭い匂いを放っていました。
(すごいキツい匂い…)
僕はチンポに鼻をくっつけて、胸がいっぱいになるくらい吸い込みました。
亀頭はイカ臭い匂いがし、根元の茂みのほうからはむさ酸っぱい匂いがしました。
身だしなみを整えた爽やかな営業マンでも、パンツの中はムンムンに蒸れてこんなスパイシーな匂いをさせてるなんて最強です。
ずっと顔を埋めていたい気分でした。
でも、彼はすぐ僕の頭を引き離し、
「くわえて」
と言って、亀頭を僕の唇に押し付けました。
僕が口をあけると、間髪いれずチンポを押し込んできました。
そして両手で僕の頭を掴んで、腰を振ってきました。
「うっ…ジュボッ、デュポッ」、
もっとゆっくり舐めて味わいたかったのですが、いきなり突っ込まれてしまったので、しっかりくわえこむしかありませんでした。
ギンギンの熱いチンポが口の中を往復して、チンポに染みついていた汗や垢や粘液が唾液に溶け、塩っ辛くて苦い味が口内に広がりました。
唾液がどんどんあふれ、ジュポジュポかき混ぜられ、チンポ味の唾液が溜まるとゴクンと飲み干しました。
「うぁ、やばい、いきそっ」
まだくわえて1,2分しか経ってなかったので、一旦口を離そうとしたのですが、彼の手は僕の頭を強く抑えたままで、腰振りも止まりませんでした。
むしろラストスパートをかけたようにピストンが加速しました。
そして次の瞬間、激しく擦れる舌の上で、裏筋がビクンと膨らみました。
「ぁあ!一回出していい?」
と尋ねたときには既に遅く、止まらなくなったチンポは
ドクっ、ドクっ、
と精液を吐き出していました。
ジュワッと口内に精液が広がっていきました。
射精にあわせてチンポを押し込みながら、また、それに呼応するように、
「うっ…、うぁ…、ぁぁ…」
と力が抜けていく声をあげていました。
僕の口の中は大量の精液で満たされました。
「ごめん、いっちゃったよ」
彼はチンポを抜くと、申し訳なさそうな苦笑いを浮かべていました。
「ぜんぜん大丈夫です」
僕は精液を飲み干して、彼のチンポを舐めて掃除しました。
たっぷりしようよ、といってラブホにきたのに5分も経たないうちに出しちゃうから時間が余っちゃいました。
「ほんと、ごめんな。かなり溜まってたから」
彼はベッドに腰掛けてタバコを吸いながら、しきりにさっきの言い訳をしていました。
僕はたとえ短い時間でも彼の美味しいチンポとザーメンを味わえたので満足だったんですが、彼は気にしているようでした。
僕に言い訳するというより自分に言い訳してるみたいでした。
「まだ時間あるでしょ?」
「はい」
彼は、スラックスとYシャツを脱ぎ、上下下着姿でベッドに寝転がりました。
白の半袖のインナーシャツに、グレーのボクサーブリーフでした。
「おいで」
彼は僕をベッドに招きました。
嬉しくって、いさんでベッドにあがると、
「皺になるよ、脱ぎなよ」
と言われました。
その日は僕もたまたまスーツだったのですが、普段はあまり着ないので、皺とかあまり意識していませんでした。
僕もスラックスだけ脱いで、ベッドにあがりこみ、ピタッと彼に寄り添いました。
彼は腕枕で僕の頭をなでてくれました。
すごく幸せな気分になりました。
(恋人みたい…)
僕は勝手な妄想をしました。
「恋人いるんですか?」
思い切って彼に聞いてみました。
「まあね」
「女性ですか」
「うん」
(そっか…。)
ガッカリしました。
そうじゃないかなぁ、と思っていたんですけど、やっぱりそうでした。
「彼女とはエッチするんですか」
「あまりしないな」
「どうしてですか?」
「つきあって長いし」
「同棲してるんですか?」
「そうだよ」
彼が夜会えないのは、彼女の束縛が強いからかなと思いました。
もっと色々聞きたかったけど、そこで話は終わりました。
僕は彼の股間に手を伸ばしました。
ブリーフ越しにムギュッとした感触が手のひらに伝わってきました。
まだ勃起していないけど、柔らかくてずっと触っていたくなりました。
揉み揉みしていると、
「勃たせてよ」
と言われました。
僕は体を起こし、彼のブリーフをエイ!っと脱がせました。
さっき射精したばかりのチンポは、金玉にへばり付くように丸くなっていました。
触ると、少し湿ってヌルっていました。
僕は彼の脚の間に座って、股間に顔を近づけました。
(そういえば…)
と思い、僕は彼の金玉を持ち上げて、玉裏に舌を伸ばしました。
舌先でツンツンつついてみると、彼は
「ぉお…」
と変な声を出しました。
会社の上司が言ってたんですが、蟻の門渡りといわれる玉裏の付け根とお尻の間の部分を刺激されれば、男は一度射精してもまたすぐ勃起するらしいんです。
ソープ嬢が実践付きで教えてくれたそうです。
僕はそれを思い出して、ペロペロ舐めてあげました。
さっきは舐めてない部分なので、濃厚な酸味と苦味がみっちり染み付いたままでした。
決して清潔とはいえない玉裏から穴にかけての道を、行きつ戻りつしながら舌先で舐めまわしました。
「なぁ…ケツも舐めてくれる?」
彼は遠慮がちに言いながら、既に自分から脚をあげて、お尻を突き出していました。
お尻を舐めるのはあまり好きじゃないのですが、前回舐めてあげたら気に入ってくれたみたいです。
僕は肉付きのいい尻たぶに両手を添えて、毛が密集した暗がりに舌を伸ばしました。
「ぁあ…」
彼は情けない上ずった声を漏らしました。
大の大人が、自分からお尻を突き出してみっともない姿勢で恥ずかしい部分を晒してるのが、すごくエッチでした。
きっとつきあってる彼女も彼のこんな格好を見たことないんじゃないかと思います。
僕は優越感を感じながら割れ目に沿って舌でなぞりました。
毛がジョリジョリしてどこを舐めてるのかよくわかりませんでしたが、尻たぶの間に顔を埋めながら精一杯舌を這わしました。
「あぁ…もっと舐めて…」
彼は甘えたように言いました。
でもその手は僕の頭をがっしり掴んで強引に押さえ込んでいました。
舌がお尻の穴に触れ、そこだけ柔らかくて、ヒクヒクしていました。
「うぁ、あぁ…」
彼はお尻の穴をひくつかせながら、喘ぎ声をもらしていました。
「ケツ舐めやべえな」
ふと顔をあげると、いつの間にかガチガチに復活したチンポが硬く太くそそり立っていました。
そのチンポの向こうに、だらしなく緩んだ彼の顔が見えました。
「またいっちゃいそうだよ…」
彼は自嘲気味に笑って言いました。
「交代!」
彼は僕を寝かせ、体の上に覆いかぶさってきました。
そしてキスをしてきました。
さっきとは違って、優しいトロけるようなキスでした。
彼の手は僕のYシャツの中に侵入し、慣れた手つきで乳首を摘まんでいました。
「あっ…ぁぁ…」
塞がれた口から声が漏れてしまいました。
「感じてる?」
「はい…」
「乳首敏感なんだね」
「はい…」
彼は勢いよく僕のYシャツを捲り上げ、乳首にチュッと唇をくっつけました。
軽く吸われただけなのに僕は思わず
「ぁん…」
と声を出しました。
彼はチュッ、チュッ、チュッと乳首に軽いキスを繰り返しました。
「もう乳首立ってるじゃん」
僕は恥ずかしさでいっぱいでした。
彼は僕の乳首に向かってフーーっと息を吹きかけてきました。
濡れた乳首が冷やっとしてゾクゾクしました。
そして今度は乳輪をゆっくり舐めまわしてきました。
「あぁ…あん…」
「気持ちいい?」
「はい…ぁん…」
上目遣いでじっと僕を見ながら、乳輪やその周辺だけを舐めてきました。
僕の乳首はピンと立っていましたが、わざと乳首を避けて焦らしているようでした。
右、左、右、と順繰りに、執拗に乳輪をなぞり続けました。
「ぁぁ…」
焦らされた僕は悶々としたため息がこぼれました。
(早く乳首攻めてほしい…)
僕は彼におねだりする視線を送りましたが、彼は「どうしてほしいの?」というようなとぼけた顔で見つめ返してきました。
「乳首…舐めてください…」
僕は我慢できずにお願いしました。
彼はとぼけた顔のまま、
「こう?」
と言って、ベロンと乳首をひと舐めしました。
「ああっ!」
舌が触れた瞬間にビクンと体が反応しました。
「どう?」
「…もっと…」
「ん?もっと何?」
「…もっと舐めてください…」
「こう?」
彼は僕の目を見ながら、乳頭を舌先でレロレロレロと弾いてきました。
「あぁぁん…」
さんざん焦らされた乳首はますます敏感になっていて、やばいくらいビンビンに感じてしまいました。
部屋中に大きな喘ぎ声が響きました。
その声をきっかけに、スイッチが切り替わったように彼は猛烈に乳首を攻めてきました。
ベロベロ舐めまわし、舌を巧みに動かしながら、突付いたり、弾いたり、押し込んだりしてきました。
「ぁあ、ぁあ…」
もう片方の乳首も見逃さず、指で摘んでコリコリ擦ったり、キュッと引っ張ったり、指の腹や爪を立ててグリグリ押し込んだりしてきました。
「いやらしい乳首だな」
彼は僕の顔と乳首を交互に見ながら意地悪な顔で言いました。
恥ずかしくて顔を背けると、ブチュッと彼の唇が乳首にへばり付き、チュウチュウ吸い上げてきました。
「ぁあん、ぁん、ぁん」
Hな声が止まらなくなってしまって、自分でもみっともないと思うのですが、でもどうしようもありませんでした。
僕は彼の頭を抱きしめて、 ぎゅっと自分の胸に押し付けました。
息苦しそうな荒い鼻息が聞こえてきましたが、彼の唇は吸盤のように吸い付いたままで、乳首はキュウキュウ引っ張られ、舌でベロベロ擦られました。
これでもか、というくらい弄られた乳首は、数分後にはジンジンと痛みが残るほど赤くなってしまいました。
彼は体を起こし、僕の胸の脇にひざ立ちになりました。
そして自分のチンポをつかみ、先っちょを乳首に押し当ててきました。
「ぁあん…」
腫れた乳首は亀頭が触れた瞬間に痛みが走って、僕は泣きそうな声を出してしまいました。
でも同時にその痛みがたまらなく快感で、体中に電気が走ったようでした。
彼は亀頭をグリグリ擦り付けてきました。
「ぁああ…」
「ほら…カウパーでまくり」
唾液と先走り汁でヌルヌルになった乳首に、亀頭をグリグリ擦り付けました。
「あああ…」
彼は僕のチンコを握って扱いてきました。
「あ!ダメっ!」
僕のチンコは最高潮に勃起していて、すぐにいっちゃいそうでした。
「ダメです…いっちゃいます…」
「いけよ…乳首でいっちゃえよ」
「あぁぁ、ダメ…」
扱かれてほんの数秒でした。
僕はあっけなく射精しました。
でも、これ以上ないっていうくらいの快感でした。
「すごいでたね。気持ちよかった?」
彼は僕の精液でベトベトになった指を見せてきました。
「…はい」
僕はまだ快感の余韻に浸っていましたが、すぐさま彼の指が僕の口に入ってきました。
「綺麗にしな」
僕は彼の指に舌を絡めて、自分の精液を舐めとりました。
「美味しい?」
「…いえ…」
自分の精液を舐めるのは別に嫌じゃありませんが、やっぱり他の人の精液じゃないと興奮しないです。
「俺の舐めて」
彼は横から僕の顔にチンポを近づけてきました。
僕はチンポを口に含みました。
角度的にチンポが根元まではいらなくて、半分くらいしか咥えられなかったのですが、彼はおかまいなしに腰を動かしてきました。
「んぅ…んぐっ…」
チンポは口の中を斜めに突いてきて、亀頭が頬の内側をグイグイ押してきました。
「んご…んむ…」
歯があたらないように気をつけながら、暴れるチンポに舌を添えました。
さっきのザーメンのカスや先走り汁が溶け出して、甘くてしょっぱい味が舌に広がりました。
「ああー気持ちイー」
彼は天井を見ながら、腰だけクイクイ動かしていました。
このままいきそうな雰囲気でした。
でも、急に彼はチンポを抜き、体勢を変えました。
片手でベッドヘッドのボードにつかまり、僕の顔を和式便器のように跨いでお尻をくっつけてきました。
大きなお尻が顔面を押さえ込みました。
(またお尻…?)
さっきも舐めたし、自分はもう射精しちゃったので正直ちょっとウンザリしたんですが、しかたないので、もう何も考えず無心で舌をこすりつけ、ベロベロ舐めまわしました。
「ぁあ…ケツ舐めマジはまるわ」
彼は自分でチンポを扱きはじめました。
シュッ、シュッとチンポを擦る音が聞こえてきました。
(自分で扱かなくても僕が咥えてあげるのに…)
と思いましたが、この状態ではお尻しか舐めることができないので、とにかく舐め続けました。
お尻の穴が広がったり閉じたりしてヒクヒクしていました。
「ぉおおお…」
彼の声が次第に大きくなってきて、シュコシュコ扱く音がだんだん早くなってきました。
「ぉおお、イクイクイク!」
彼は慌てて片ひざをつき、扱きながらチンポの先端を僕の顔に向けました。
僕が目を閉じたのとほぼ同時に、
ドピュっ!
と発射されたザーメンが勢いよく鼻にぶっかかりました。
その後も「ぴゅちゃ…ぴゅちゃっ…」っと生暖かいシャワーが顔中に降り注ぎました。
2発目なのに、大量の精液が顔を汚しました。
「ふー。」
彼の深々としたため息で、僕は薄目を開けました。
黒ずんだ亀頭はザーメンで白くベチョベチョになっていて、今にもねっとりと垂れてきそうでした。
舌を伸ばすと、彼は亀頭を押し当ててきました。
僕は亀頭にチューっと吸い付いて、チンポに残った精液を吸い尽くしました。
「さんきゅ。」
彼に頭をポンポンと撫でられ、胸がキュンとしました。
シャツを着る彼を見ながら、僕は少し寂しさを覚えていました。
帰りたくないな、と思いました。
もっと彼と一緒にいたいと思いました。
その日は仕事に戻ってからも上の空でした。
体にこすりついた彼の色々な体液の匂いや、乳首に残る痛みが、仕事中も彼のことを忘れさせてくれませんでした。


