僕は、入社3年目のサラリーマンをしています。代々木上原に住んでいます。そして、僕には、彼氏がいます。彼は、自営業で、中古の工場機械を販売する会社の経営者です。年齢は、44歳で、バツイチの離婚経験者です。月に一度は、小学生の息子さんに会っており、それをすごく楽しみにしています。
この土曜日、彼が出張で不在にしている時、「王様のブランチ」を見ながら、部屋を掃除していて、彼の机の上に積まれていた本の間から、一枚のチケットを見つけてしまいました。
そのチケットは、黒い色をしていて、表面には金色の文字で「secret invitation(シークレットインビテーション)」と、裏面には白い文字で「◎日頃の御利用に感謝して、4人までチョイス可能です。もちろん、時間も、料金もフリー(無料)です。」と書かれていました。
そして、使用期限を見てみると明日までで、明日は、彼氏は広島に出張に行っており、使用することができないことは明らかで、「もったいない。」と思った僕は、とりあえず、チケットの裏面に書かれている電話番号にかけてみることにしました。
何度かのコールの後、男性が出ました。非常に爽やかな、ハキハキとした口調で、どのようなお店かわからなくし、僕の想像はドンドン膨らみました。
というのも、僕はゲイですが、彼はバイで、いわゆる両刀使いの彼は、男性とも女性ともセックスをすることができるので、男の子と遊べるお店なのか、女の子と遊べるお店なのか、全くわからないにもかかわらず、聞くことができずに、明日日曜日13時の予約を取ることだけして、電話を切りました。
電話を切った後も、「普通のスナック、キャバクラで、女の子を4人まで指名することができ、お酒を飲みながら会話を楽しむお店かなあ。」とか、僕はゲイなので「男の子とエッチなことができるお店かなあ。」とか、いろいろと想像はし、次の日が来るのを楽しみにしました。
日曜日の朝、僕の心の中は、無性にそわそわし、早く着替えて、11時に家を出ました。2時間後に僕を待っていたのは、女性ではなく男性との今まで経験したことがないセックスでした。
代々木上原から小田急に乗り、新宿に着いた僕は、西新宿に向かって歩き出しました。歩いて15分ほどしたところに、目当てのお店が入ったテナントビルがありました。
チケットの裏に書いている目印「HHHH」のアルファベットが白字で書かれ、黒い看板が、テナントビルの壁に付いていました。
僕の胸は、どんどん高鳴り、エロいことを想像してしまった僕の股間は熱くなり、チンポが硬く、大きく勃起しました。
狭くて、急な階段を上ると、さっき見た看板と同じ白い文字が書かれている黒いドアがありました。そのすぐ横にインターフォンがあり、インターフォンのボタンを押すと、若い男性の声で「はい。」という返事があり、「予約した者です。」と言うと、ドアの鍵が開きました。
ドアが開き、中に入ると、爽やかなイケメンが立っていました。そのジャニ系のイケメンは、僕の顔を見ると、すぐに股間に目をやり、膨らんでいる僕の股間を見て、ニヤリとしました。
僕は、すごく恥ずかしくなりましたが、チンポの勃起を抑えることができず、僕のチンポはフル勃起したままでした。
彼にうながされ、中に入って行くと、小さなテーブルとソファーが置かれた部屋があり、システムを聞かされ、この店がウリ専の店であることを初めて知りました。
今回は、常連客に対してプレゼントということで、4人の男の子との2時間プレイが無料でした。彼氏がこんな店の常連客であることにビックリするのと少し腹が立つのとで、僕は複雑な心境になりましたが、そんなことはすぐに忘れてしまい、この後、僕を待つ初めての乱交セックスを楽しみに思う気持ちの方が強くなりました。
常連客へのプレゼント、特典として、いつもなら、写真で男の子を選んでいるとのことですが、今回は、実物を見て、選ぶことができるということでした。それを聞いた僕は、すごく嬉しく思いました。
男の子を選ぶに際して、もう一つ特典があり、男の子の実物のチンポを見て、選ぶことができるというものでした。ただし、それには条件があり、自分も、男の子に自分のチンポを見せなければならないというものでした。また、全裸の男の子を見て選びたければ、自分も全裸にならなければならないというものでした。
自分が男の子を選ぶに当たり、男の子の何を見たいかによって、自分も男の子と同じようにしないといけないというものでした。
そして、僕は、迷わず、「全裸の男の子」の中から選びたいとお願いしました。そして、自分も全裸になることを選んだのです。
自分が全裸になる恥ずかしさよりも、チンポが見たいという性欲の方が勝ったのでした。
この店のシステムを聞いた小さな部屋から出て、左に曲がると、奥に真っ暗な部屋がありました。でも、そこは、明らかに人がいる、それの1人ではなく、10人はいそうな雰囲気でした。
この店の店長が、ドア近くにある照明のスイッチを押すと、部屋がパッと明るくなりました。
僕が思ったとおり、そこには、13人の全裸の男の子、男性が全裸で立っていました。中には、チンポが上反って勃起している男の子が2人いました。
それを見た店長は、ニヤニヤ笑いながら「チンポが勃起している2人の男の子は、今日入ったばかりのフレッシュボーイです。ピチピチなんで、緊張して、興奮もしているんですよ。可愛がってあげてください。身体に教え込ませてあげてください。知らない分、激しいと思いますよ。」と僕の耳元でささやきました。
僕は、どのように応えればいいかわからず、とりあえず、「あ、はい。優先します。」とだけ言い、直立不動に立っている男の子、男性の中から4人を選ぼうと、ゆっくりと部屋の中を歩きました。
全裸で立っている男の子・男性の前には、プロフィールが置いてあり、Pサイズ(チンポの大きさ)、職業・セクシャリティー(ゲイ・ノンケ・バイ)、プレイ内容(ウケ・タチ)、趣味が書かれていました。そのプロフィールを見ながら、男の子の全裸の身体を見ていると、自分のチンポも勃起して来ました。
すごく恥ずかしく思った僕は、頭の中で、真面目なことを考えて、チンポが勃起しているのを落ち着かせようとしましたが、落ち着かせようとすればするほど、逆に、どんどん自分のチンポが硬く勃起してしまいました。
それを見た店長が、僕の耳元で、「興奮しているんですか?こんな店は、初めてですか?」と聞いて来ました。
僕は、「初めてです。」と正直に応え、自分の好みの男の子を選び続けました。
最初に選んだ男の子は、大学1年生、19歳と書かれていました。すごく、可愛い顔をした男の子でした。
しかし、その可愛い顔からは想像もできない程の、大きな巨根チンポで、Pサイズは18cmで、ズル剥けの極太巨根チンポが、下に向かって、長く垂れ下がっていました。
僕は思わず、「美味しそう。」と言ってしまいました。自分の下半身を制御することができなくなってしまっていた僕は、チンポの先から、先走りのチンポ汁が、「ピュッ。」と飛び出してしまいました。
その時、イケメンの店長が、再び僕の耳元で「チンポ、痛くないですか?ずっとギンギンですよ。」と言って、僕のフル勃起したチンポを握りました。
「あぁ、あぁあ、早く、したい。チンポが有りすぎて、選べない。」
「あぁ、あぁあ、早く、セックスがしたい。チンポが有りすぎて、選べない。」と思わず、今まで言ったことがない、恥ずかしい言葉が口から出てしまった自分に、僕は驚きました。


